若かった頃の話し。 | SHOW-ROOM(やなだ しょういちの部屋)

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社会人の第一歩はホテルマンだった。


配属されたのはBAR。


そこには鬼軍曹のような上司と、その人に金魚の糞のような存在だった4年先輩がいた。


特に鬼軍曹の方のせいで、ホテル内でも有名なほど評判の悪いBARで、俺が入社するまで新入社員が半年続いた者がいなかった。


それでも、自然の流れで俺は何とか半年以上クリアし、中途入社&翌年の新入社員も半年以上続く職場となり、暗かった雰囲気も普通に明るく働きやすいBARとなっていった。


そんな頃の実話が⬇️