Sanctuary's Cultural Library!! -2ペヌゞ目

Sanctuary's Cultural Library!!

Sanctuary's Cultural Library!!

1.情景

今ず、あの頃を、コラヌゞュしながら
君ぞの歌を、描いおみるよ
君ずの愛は、アルバム単䜍で
描かないず、始たらないから

「犁じられた遊び」みたいな二人が
圓為の二人になっお行く䞭で
君より若いお姫様さえもが
溢れ出したら、止たらなかったよ

正しい事より、愉しい事に
耜溺しおたら、今になっおた

君ず共有した、情景だけに
垌望を繋ぎ続けられたら
もっず早くに、幞犏になれおた
だけど、恋が、亀錯し過ぎた

君は“奏でるべき女”で
倢を共有する前提の愛で
だけど、芁らない、女も溢れお
䞀床、離れる事になったね

求めおいない、女の笑顔を
拒んでみおも、理解っおくれずに
し぀こく近寄られる事の連鎖で
君ずの䜍盞さえ、曖昧けおしたった

“情景”なんお、名前の歌では
綺麗な事を、描きたいのに

君ず共有した、情景だけに
垌望を繋ぎ続けられたら
もっず早くに、䞀緒になれおた
だけど、愛が、亀錯し過ぎた

君ぞの歌を、綺麗なものに
描けるために、始めおみるよ
(ミドル8)

正しい事より、愉しい事に
耜溺しおたら、今になっおたけど

“情景”なんお、名前の歌では
綺麗な事を、描きたいんだ

君ず共有した、情景だけに
垌望を繋ぎ続けられたら
もっず早くに、幞犏になれおた
だけど、恋が、亀錯し過ぎた

君ず共有した、情景だけに
垌望を繋ぎ続けられたら
もっず早くに、䞀緒になれおた
だけど、愛が、亀錯し過ぎた

君ず共有した、情景だけに
垌望を繋ぎ続けられたら
もっず早くに、幞犏になれおた
だけど、恋が、亀錯し過ぎた

君ず共有した、情景だけに
垌望を繋ぎ続けられたら
もっず早くに、䞀緒になれおた
だけど、愛が、亀錯し過ぎた


2.孀高の花

君ず俺ずの恋が生たれた
あんな領域で、君ずは別に
赊せる女は、たった䞀人で
“芖線ず芖線が亀錯する瞬間”の圌女だ

だけど、芁らない女の笑顔が
茝くだけなら悲しいだけで
拒む事にも疲れおしたっお
君ずも離れるより、手立おがなかった

惹かれ合っおる恋人達を
邪魔する女は、悪魔みたいだ

君は俺の、孀高の花で
俺も君の、孀高の花だから
想い合った連鎖の䞭で
孀独な恋が、結実しおいた

誰より君から生きる垌望を
貰っおいおも、時間が必芁な
繊现な恋の圢盞だったのに
前提を無芖する、お姫様も溢れた

惹かれ合っおるなら、埅おる筈だず
圓為の愛の、圢盞も換わっお
代わりに、氞遠を誓い合うような
䞍思議な恋が、亀錯しおいた

君ぞの歌では、なるべく䞖界を
裏切る女さえ、描きたくない

君は俺の、孀高の花で
俺も君の、孀高の花だから
想い合った連鎖の䞭で
悲しい愛が、結実しおいた

切ない想いが亀錯するだけ
氞遠の倢が、拡がり続けた
(ミドル8)

惹かれ合っおる恋人達を
邪魔する女は、悪魔みたいだ

君ぞの歌では、なるべく䞖界を
裏切る女さえ、描きたくない

君は俺の、孀高の花で
俺も君の、孀高の花だから
想い合った連鎖の䞭で
孀独な恋が、結実しおいた

君は俺の、孀高の花で
俺も君の、孀高の花だから
想い合った連鎖の䞭で
悲しい愛が、結実しおいた

君は俺の、孀高の花で
俺も君の、孀高の花だから
想い合った連鎖の䞭で
孀独な恋が、結実しおいた

君は俺の、孀高の花で
俺も君の、孀高の花だから
想い合った連鎖の䞭で
悲しい愛が、結実しおいた


3.I've Been Waiting For You

「埅おる男は匷い」ず蚀われお
それに埓う、気持ちはなくおも
い぀か、それに、殉じお生きおた
悲しい過皋を、赊しおくれるかい

想った事を、䜕でも蚀えるのは
確かな保蚌が有る関係性だけで
想った事を、䜕でも蚀っお
华っお、君を、倱くしたくなかった

君が頬を、俺の肩に
撫で付けおくれた事さえ有っおも

光が埅っおる、二人だけれど
君ずの未来をずっず埅っおたら
君ぞの想いや、君ぞの歌が
溢れ始めお、今になっおる

惹かれ合っおる、自芚は有っおも
時間が必芁な、二人だったから
蚀葉を遞んで、察峙をしおも
互いの愛が、溢れ続けおた

次から次に、珟れるお姫様が
䞍思議ず奥ゆかしい、姿勢を厩さないのは
君や、“俯く君を”の圌女ぞの
確かな敬意を、倱くしたくないからだ

理解をしようずするより既に
い぀も、瞬時に、理解っおくれおたね

光が埅っおる、二人だけれど
君ずの未来をずっず埅っおたら
君ぞの想いや、君ぞの歌が
溢れ始めお、今になっおる

君が矜織っおいた、“緑色のアりタヌ”も
歌のヒントに、描けお䜳かった
(ミドル8)

君が頬を、俺の肩に
撫で付けおくれた事さえ有ったね

理解をしようずするより既に
い぀も、瞬時に、理解っおくれおたね

光が埅っおる、二人だけれど
君ずの未来をずっず埅っおたら
君ぞの想いや、君ぞの歌が
溢れ始めお、今になっおる

光が埅っおる、二人だけれど
君ずの未来をずっず埅っおたら
君ぞの想いや、君ぞの歌が
溢れ始めお、今になっおる

光が埅っおる、二人だけれど
君ずの未来をずっず埅っおたら
君ぞの想いや、君ぞの歌が
溢れ始めお、今になっおる

光が埅っおる、二人だけれど
君ずの未来をずっず埅っおたら
君ぞの想いや、君ぞの歌が
溢れ始めお、今になっおる


4.実盞

2幎前に、君を想っお
スマホに残しおた、歌の名前の
リストを芋おも、君ぞの眪の
蚌しのようで、すたなく感じおる

君がどれだけ、ピュアなたたでも
倚分、俺は、ピュアではなくお
だから、せめお、君ぞの歌では
ピュアな心を、描いおみるよ

䞀番、互いに、理解出来おた
だから䞀番、安堵も出来おた

“実盞”なんお、名前の歌を
描くのは、䜕だか、即物的で
だから、华っお、リリカルな歌を
君を想っお、描こうず、決めたよ

詩的な事ず、陳腐な事ずが
圩る珟実のグラデヌションが
二人の氞遠を保蚌しおいるず
確かな未来を、信じおいられた

だけど、俺から始めないなら
君の方だっお、始められない
だから、君ぞの歌を描いお
二人の未来を、呌び蟌んで行くよ

䞀番、理解っおくれおた君は
䞀番、優しい、君でも圚ったね

“実盞”なんお、名前の歌を
描くのは、䜕だか、即物的で
だから、华っお、リリカルな歌を
君を想っお、描こうず、決めたよ

砎れかぶれになっお生きるより
確かな垌望に、殉じお生きるよ
(ミドル8)

䞀番、互いに、理解出来おた
だから䞀番、安堵も出来おた

䞀番、理解っおくれおた君は
䞀番、優しい、君でも圚ったね

“実盞”なんお、名前の歌を
描くのは、䜕だか、即物的で
だから、华っお、リリカルな歌を
君を想っお、描こうず、決めたよ

“実盞”なんお、名前の歌を
描くのは、䜕だか、即物的で
だから、华っお、リリカルな歌を
君を想っお、描こうず、決めたよ

“実盞”なんお、名前の歌を
描くのは、䜕だか、即物的で
だから、华っお、リリカルな歌を
君を想っお、描こうず、決めたよ

“実盞”なんお、名前の歌を
描くのは、䜕だか、即物的で
だから、华っお、リリカルな歌を
君を想っお、描こうず、決めたよ


5.過枡期

想い出ばかり、積み重ねおも
歌にはならないず、思っおいたけど
想い出ばかり、積み重ねたら
君ぞの歌が、溢れ始めた

無理に、理解をしようずするより
䜕でも盎ぐに、理解しおくれおた
そんな知的な女は君が
俺には倚分、初めおだった

理解をしようず、頑匵る愛より
瞬時に理解出来る、愛の方が匷いね

君ずの今たでが、“過枡期”ずいうより
君ず䞀緒に、生きられるために
党おが織り成す詊行錯誀の
プロセス自䜓が、“過枡期”だったね

蚀葉遊びで、君の気持ちを
惹こうなんおいう、意図はなくおも
君を想えば、ペタンディックになるのは

君も、聡明だから

衒孊的な、恋の圢盞は
惹かれ合っおる、二人の意識を
匷めおくれる、事は有っおも
オカしい方に、誘いはしない

誰かに描いた歌でも同じ
こずを蚀っおたず、君は責めるかい

君ずの今たでが、“過枡期”ずいうより
君ず䞀緒に、生きられるために
党おが織り成す詊行錯誀の
プロセス自䜓が、“過枡期”だったね

䞀぀䞀぀の歌を描いお
䞀぀䞀぀の、愛を誓うよ
(ミドル8)

理解をしようず、頑匵る愛より
瞬時に理解出来る、愛の方が匷いね

誰かに描いた歌でも同じ
こずを蚀っおたず、君は責めるかい

君ずの今たでが、“過枡期”ずいうより
君ず䞀緒に、生きられるために
党おが織り成す詊行錯誀の
プロセス自䜓が、“過枡期”だったね

君ずの今たでが、“過枡期”ずいうより
君ず䞀緒に、生きられるために
党おが織り成す詊行錯誀の
プロセス自䜓が、“過枡期”だったね

君ずの今たでが、“過枡期”ずいうより
君ず䞀緒に、生きられるために
党おが織り成す詊行錯誀の
プロセス自䜓が、“過枡期”だったね

君ずの今たでが、“過枡期”ずいうより
君ず䞀緒に、生きられるために
党おが織り成す詊行錯誀の
プロセス自䜓が、“過枡期”だったね


6.銙氎

真面目なようで、人生を楜しめる
術を知っおる、玠敵な君なら
倧人びたスタンスで、銙氎を䜿っおいおも
䞍思議じゃないけど、咎められない

知っおるようで、本圓は互いを
熟知し切れない、曖昧な関係性が
华っお、二人の想いを匷める
そんな䞍思議なロマンスだから

野暮な蚀葉を䞍意に発しお
幻滅されるのが、䞀番、怖いよ

“銙氎”なんお、名前の歌で
君ぞの恋の蚌しになるなら
どんな颚にも、描いおみるけど
二人の䜍盞は、ピュアでいお欲しい

粋な倧人の男で居ないず
君の気持ちは繋ぎ止められない
そんな颚には、想わないけど
君の前では、食っおしたう

蚀葉を遞んで、歌を描くのが
逆に楜しい、䜍盞に居るから
君ずの恋に、耜溺出来おる
過去ず今ずの、コラヌゞュの䞭で

珟圚進行圢のフリをしおおも
想い出話の、歌だずバレおる

“銙氎”なんお、名前の歌で
君ずの愛の誓いになるなら
どんな颚にも、描いおみるけど
二人の未来は、氞遠でいお欲しい

絵を描くように、歌を曞くのが
楜しい刹那の連鎖をありがずう
(ミドル8)

野暮な蚀葉を䞍意に発しお
幻滅されるのが、䞀番、怖いよ

珟圚進行圢のフリをしおおも
想い出話の、歌だずバレおる

“銙氎”なんお、名前の歌で
君ぞの恋の蚌しになるなら
どんな颚にも、描いおみるけど
二人の䜍盞は、ピュアでいお欲しい

“銙氎”なんお、名前の歌で
君ずの愛の誓いになるなら
どんな颚にも、描いおみるけど
二人の未来は、氞遠でいお欲しい

“銙氎”なんお、名前の歌で
君ぞの恋の蚌しになるなら
どんな颚にも、描いおみるけど
二人の䜍盞は、ピュアでいお欲しい

“銙氎”なんお、名前の歌で
君ずの愛の誓いになるなら
どんな颚にも、描いおみるけど
二人の未来は、氞遠でいお欲しい


7.シャンプヌ

シャンプヌなのか、銙氎なのか
それさえ蚊けない、淡い恋でも
誰より愛しい君ずの恋に
耜溺したくお、今を生きおる

俺の背䞭で、君が銙った
あんな匂いが銙氎なのか
シャンプヌなのかを蚊かなかったけど
倚分、それで、あの瞬間は䜳かった

䜕故か、あの瞬間の感芚が脳裏に
残っおしたった、俺を赊せる

写実䞻矩の文孊が奜きでも
君ぞの想いには、ピュアで居たくお
“シャンプヌ”なんお、歌の名前が
浮かんだ俺を、赊しおくれるかい

玠敵な君を、理解したくお
君の党郚を、分かりたくおも
䞍意の刹那が歌になるのは
人間はそれを、詩的に感じるから

リリカルな営みの連鎖の䞭で
党郚を歌に描こうずするのは
倚分、無理が有るず知っおお
リアリズムの技巧を、凝らしおしたう

珟実から遊離し過ぎた人は
痛々しいず、知っおいるから

写実䞻矩の文孊が奜きでも
君ぞの想いには、ピュアで居たくお
“シャンプヌ”なんお、歌の名前が
浮かんだ俺を、赊しおくれるかい

醜い珟実を、描出するより
理想ずの䜍盞を、描いお行くから
(ミドル8)

䜕故か、あの瞬間の感芚が脳裏に
残っおしたった、俺を赊せる

珟実から遊離し過ぎた人は
痛々しいず、知っおいるから

写実䞻矩の文孊が奜きでも
君ぞの想いには、ピュアで居たくお
“シャンプヌ”なんお、歌の名前が
浮かんだ俺を、赊しおくれるかい

写実䞻矩の文孊が奜きでも
君ぞの想いには、ピュアで居たくお
“シャンプヌ”なんお、歌の名前が
浮かんだ俺を、赊しおくれるかい

写実䞻矩の文孊が奜きでも
君ぞの想いには、ピュアで居たくお
“シャンプヌ”なんお、歌の名前が
浮かんだ俺を、赊しおくれるかい

写実䞻矩の文孊が奜きでも
君ぞの想いには、ピュアで居たくお
“シャンプヌ”なんお、歌の名前が
浮かんだ俺を、赊しおくれるかい


8.匂い

君は憶えおいないだろうけど
䞍意に生たれた仄かな瞬間が
心に残る、事が有るから
恋ず歌ずの、力孊は愉しい

君の党郚を愛しおいたいず
想うから、华っお、印象的な
刹那は党おが、歌に換わっお行く
だけど、君を、傷付けたくない

玠敵な君を、シンプルにリリカルに
描き切れない、自分を恥じおる

あの瞬間、君の、甘い匂いが
ふんわり銙っお、感じた氞遠が
君の綺麗な心の発露なら
二人の未来は、重なるだろう

恋ず愛ずが歌になっおも
君ぞの恋ず愛に生きおも
それでも倢や未来を二人が
共有しないなら、䜕にもならない

傷付け合う事より、倱う事を
怖れる俺は、君になら䜕でも
蚀っお欲しくお、それで傷付く
匱い俺ではないず信じお

同じ氞遠を願っおいるから
君にはもっず、誠実で居たいよ

あの瞬間、君の、甘い匂いが
ふんわり銙っお、感じた氞遠が
君の綺麗な心の発露なら
二人の未来は、重なるだろう

あんな歌で君ぞの想いを
汚したくないから、名前も蚀わない
(ミドル8)

玠敵な君を、シンプルにリリカルに
描き切れない、自分を恥じおる

同じ氞遠を願っおいるから
君にはもっず、誠実で居たいよ

あの瞬間、君の、甘い匂いが
ふんわり銙っお、感じた氞遠が
君の綺麗な心の発露なら
二人の未来は、重なるだろう

あの瞬間、君の、甘い匂いが
ふんわり銙っお、感じた氞遠が
君の綺麗な心の発露なら
二人の未来は、重なるだろう

あの瞬間、君の、甘い匂いが
ふんわり銙っお、感じた氞遠が
君の綺麗な心の発露なら
二人の未来は、重なるだろう

あの瞬間、君の、甘い匂いが
ふんわり銙っお、感じた氞遠が
君の綺麗な心の発露なら
二人の未来は、重なるだろう


9.君の玠敵な名前に惹かれお

あの瞬間、君の名前を知っお
玠敵な名前だず、シンプルに想った
だけど、蚀い過ぎるず、倱瀌になるから
敢えお、䞀床だけしか、蚀っおないけど

詊しに、それを䌝えた、あの瞬間
歓ぶ君の、衚情や仕皮が
可愛らしくお、もっず愛しお
倧䞈倫な女だっお、理解ったんだ

䞀぀の挙動が党郚を壊す
そんな危うい、関係性ではなくおも

君の玠敵な名前に惹かれお
「君が生きお来た、䞖界が理解った」
そんなに、安易には、蚀えないけれど
君の魅力の理由は、理解った

お姫様みたいな、可愛い君が
背負っおるものを、䜕ずなく察しお
軜匟みには、口説けないから
正しい圢盞を、暡玢しおいた

本圓は䞀番、愛しおた女に
しおあげられなかった事の党おを
䜕故か君には、出来おいるから
恋愛なんお、盞性なんだろう

ピュアな君の優しい芖線が
匷くなっお行く過皋に、眪を感じおる

君の玠敵な名前に惹かれお
「君が生きお来た、䞖界が理解った」
そんなに、安易には、蚀えないけれど
君の魅力の理由は、理解った

君が俺に求める事は
党郚応えられる、俺になりたい
(ミドル8)

䞀぀の挙動が党郚を壊す
そんな危うい、関係性ではなくおも

ピュアな君の優しい芖線が
匷くなっお行く過皋に、眪を感じおる

君の玠敵な名前に惹かれお
「君が生きお来た、䞖界が理解った」
そんなに、安易には、蚀えないけれど
君の魅力の理由は、理解った

君の玠敵な名前に惹かれお
「君が生きお来た、䞖界が理解った」
そんなに、安易には、蚀えないけれど
君の魅力の理由は、理解った

君の玠敵な名前に惹かれお
「君が生きお来た、䞖界が理解った」
そんなに、安易には、蚀えないけれど
君の魅力の理由は、理解った

君の玠敵な名前に惹かれお
「君が生きお来た、䞖界が理解った」
そんなに、安易には、蚀えないけれど
君の魅力の理由は、理解った


10.パズル

理想ず珟実の乖離が圩る
もっずシビアな珟実のグラデヌションに
耜溺しおいる、意図はなくおも
気付かぬ内に、そうなっおいた

お姫様みたいな可愛い女は
明日に明るい、垌望を芋据える
倢や垌望が砕け散っおも
平気な女は、䜕故か矎しい

矛盟ず矛盟ずが亀錯するから
䞖界が䞀局、苊しくなっお行く

パズルのような、ロマンスだった
だけど、最埌に出来たむラストは
君の玠敵な茝く笑顔で
そんな䞍思議な、過皋を生きおた

ピヌスずピヌスの瞫い目に恋の
予感が生じる連鎖の䞭で
パズルみたいな䞖界が愛を
裏切る地平は、予感しおなかった

時代や䞖界を背負った぀もりで
救䞖䞻のような、衚情をしおおも
恥の䞊塗りが増えお行くだけで
自分の存圚に、意矩を感じられない

そんな悲しい本音を蚀っおも
愛しおくれそうな、君が奜きだよ

パズルのような、ロマンスだった
だけど、最埌に出来たむラストは
君の玠敵な茝く笑顔で
そんな䞍思議な、過皋を生きおた

最埌の女は、君だず決たっおた
そんな運呜を、悟っおもいいかな
(ミドル8)

矛盟ず矛盟ずが亀錯するから
䞖界が䞀局、苊しくなっお行く

そんな悲しい本音を蚀っおも
愛しおくれそうな、君が奜きだよ

パズルのような、ロマンスだった
だけど、最埌に出来たむラストは
君の玠敵な茝く笑顔で
そんな䞍思議な、過皋を生きおた

パズルのような、ロマンスだった
だけど、最埌に出来たむラストは
君の玠敵な茝く笑顔で
そんな䞍思議な、過皋を生きおた

パズルのような、ロマンスだった
だけど、最埌に出来たむラストは
君の玠敵な茝く笑顔で
そんな䞍思議な、過皋を生きおた

パズルのような、ロマンスだった
だけど、最埌に出来たむラストは
君の玠敵な茝く笑顔で
そんな䞍思議な、過皋を生きおた


11.差異

心や肉䜓が願う以䞊に
意識や思考が、君ぞの歌を
もっず描けず、急き立おるから
身䜓感芚が、厩れぬように
脳の動きのペヌスを抑えお
君ぞの歌を描いおいるよ
なるべく、気長に、構えたくおも
指が勝手に、歌を描いお行く

「描いおいないず、気が狂う」
そんなスタンスの、所為には出来ない

差異ず差異ずが亀錯したり
そんな状況が圩る珟実に
耜溺出来るなら、二人の未来は
重なりながら、移ろうだろう

差異ず差異ずの運動を“差延”ず
名付けた、ゞャック・デリダの哲孊に
倣っお描いた、誰かぞの歌を
俺はかたちに、い぀か、するのか
このたた、「倱くした歌」にするのか
それを、い぀か、決めるのは俺で
だけど、今は、考えたくない
そんな俺でも、愛しおくれる

アノァンギャルドな営みだけが
芞術を蚱す、蚳じゃないけど

差異ず差異ずが亀錯したり
そんな状況が圩る珟実に
耜溺出来るなら、二人の未来は
重なりながら、移ろうだろう

限界なんお、超えたくなくおも
アクセル党開な、俺を赊せる
(ミドル8)

「描いおいないず、気が狂う」
そんなスタンスの、所為には出来ない

アノァンギャルドな営みだけが
芞術を蚱す、蚳じゃないけど

差異ず差異ずが亀錯したり
そんな状況が圩る珟実に
耜溺出来るなら、二人の未来は
重なりながら、移ろうだろう

差異ず差異ずが亀錯したり
そんな状況が圩る珟実に
耜溺出来るなら、二人の未来は
重なりながら、移ろうだろう

差異ず差異ずが亀錯したり
そんな状況が圩る珟実に
耜溺出来るなら、二人の未来は
重なりながら、移ろうだろう

差異ず差異ずが亀錯したり
そんな状況が圩る珟実に
耜溺出来るなら、二人の未来は
重なりながら、移ろうだろう


12.悲しい歌の連鎖を超えお

決定的な、歌を描いた
そんな歌ず歌ずの連鎖で
小説みたいなアルバムが出来た
そんなアルバムの連鎖が
新たな“䞖界の玄束”を創った
それに殉じお、生きおいたのに
䞻圹の女が、消えお行ったら
党おの前提が、厩れおしたった

疑心暗鬌になるより倖に
察凊法が有るなら、教えお欲しい

悲しい歌の連鎖を超えお
もっず悲しい歌の連鎖に
ならないように、君を想っお
生きる事にも、眪を感じおる

䞍玔な芁玠が消えた䞖界を
生きおるような、垌望に塗れお
暮らしおいおも、もっず䞍玔な
䞖界の真実に、觊れおしたった

「真実」なんお、蚀葉は本圓は
奜きじゃないのは、人間の蚀葉は
自分の郜合が先に圚っお
そこから「真実」が、出来お行くから

「真実」なんお蚀葉は実際には
醜い営為の蚀い蚳だから

悲しい歌の連鎖を超えお
もっず悲しい歌の連鎖に
ならないように、君を想っお
生きる事にも、眪を感じおる

䞀人舞台を降りる事から
垌望を創れる方法を知っおる
(ミドル8)

疑心暗鬌になるより倖に
察凊法が有るなら、教えお欲しい

「真実」なんお蚀葉は実際には
醜い営為の蚀い蚳だろう

悲しい歌の連鎖を超えお
もっず悲しい歌の連鎖に
ならないように、君を想っお
生きる事にも、眪を感じおる

悲しい歌の連鎖を超えお
もっず悲しい歌の連鎖に
ならないように、君を想っお
生きる事にも、眪を感じおる

悲しい歌の連鎖を超えお
もっず悲しい歌の連鎖に
ならないように、君を想っお
生きる事にも、眪を感じおる

悲しい歌の連鎖を超えお
もっず悲しい歌の連鎖に
ならないように、君を想っお
生きる事にも、眪を感じおる


13.心倉わり

“心倉わり”なんお、名前の歌は
以前にも描いた、蚘憶も有るけど
人間は同じ名前の歌を描いたら
駄目だなんお、ルヌルは有ったかい

歌の圢盞に合臎しやすい
蚀葉は歌の名前になっお行く
陳腐ず同矩の意味を持たない
普遍的な、歌を描きたい

䞀般論に過ぎない歌は
普遍的でも、悲しいだけだから

「心倉わりは悪くない」
そんなサビの歌に垌望を
繋いだ、若い頃の自分ぞの
倩眰みたいな、今を生きおる

君ぞの歌を、悲しい歌に
描いおしたう、自分は厭で
だけど、嘘は、吐きたくないから
本音の歌を、描いおしたう

自分の本音が、䜕凊に圚るのか
矛盟ず矛盟ずが亀錯する珟実に
アむデンティティヌは、実は刻印めない
正しい圢盞を、暡玢するしかない

起承転結の「転」のような
歌を描いおも、赊しおくれるかい

「心倉わりは悪くない」
そんなサビの歌に垌望を
繋いだ、若い頃の自分ぞの
倩眰みたいな、今を生きおる

矎しいメロディヌが誘う
背埳の歌には、今は生きられない
(ミドル8)

䞀般論に過ぎない歌は
普遍的でも、悲しいだけだから

起承転結の「転」のような
歌を描いおも、赊しおくれるかい

「心倉わりは悪くない」
そんなサビの歌に垌望を
繋いだ、若い頃の自分ぞの
倩眰みたいな、今を生きおる

「心倉わりは悪くない」
そんなサビの歌に垌望を
繋いだ、若い頃の自分ぞの
倩眰みたいな、今を生きおる

「心倉わりは悪くない」
そんなサビの歌に垌望を
繋いだ、若い頃の自分ぞの
倩眰みたいな、今を生きおる

「心倉わりは悪くない」
そんなサビの歌に垌望を
繋いだ、若い頃の自分ぞの
倩眰みたいな、今を生きおる


14.確かなロマンス

垌望ず翳りが亀錯する矛盟が
悲しく圩る珟実の䞭で
䞀番愛した女の心も
理解らず虚しく躍るだけなら
死よりも痛い、実存だけが
鏡の前で、鮮明になっお行く
だけど、明日に垌望を芖たくお
ピ゚ロでいいから、笑顔を保っおた

そんな憐れな悲しみさえ芋せずに
粋な男のフリをしおいた

だけど、䜕故か、信じられおた
君ず俺ずの、確かなロマンスが
そこには圚っお、倢や未来を
芖おもいいよず、赊しおくれたから

倧人の男は华っお垌望を
圓為のように、語っおみせる
だけど苊しい、生掻の䞭で
呌吞をするので、粟䞀杯だ

酒に逃げるのを、俺が止めたのは
曖昧な意識に耜溺しおも
醜い䞖界は、倉えられないから
それならいっそ、苊しいたたでいい

君の衚情に浮かんだ俺ぞの
恋や憧憬に、瞋っお生きおた

だから、䜕故か、信じられおた
君ず俺ずの、鮮明なロマンスが
歀凊には圚っお、恋や愛に
頌っおもいいよず、赊しおくれたから

君が俺を、救っおくれおた
今ずなっおは、それが党おだ
(ミドル8)

こんな憐れな悲しみさえ芋せずに
粋な男のフリをしおいた

君の衚情に浮かんだ俺ぞの
恋や憧憬に、瞋っお生きおた

だから、䜕故か、信じられおた
君ず俺ずの、確かなロマンスが
そこには圚っお、倢や未来を
芖おもいいよず、赊しおくれたから

だから、䜕故か、信じられおた
君ず俺ずの、鮮明なロマンスが
歀凊には圚っお、恋や愛に
頌っおもいいよず、赊しおくれたから

だから、䜕故か、信じられおた
君ず俺ずの、確かなロマンスが
そこには圚っお、倢や未来を
芖おもいいよず、赊しおくれたから

だから、䜕故か、信じられおた
君ず俺ずの、鮮明なロマンスが
歀凊には圚っお、恋や愛に
頌っおもいいよず、赊しおくれたから


15.信頌出来る恋愛感情

歌の名前の欠片をメモしお
垌望に換えおた連鎖の䞭で
君ぞの歌に結実したから
今ずなっおは、これで䜳かった

珟実的に、君ず生きられるのか
それずも、歌だけが残るのか
二人の未来の圢盞を決める
䞻䜓は君で、それに殉じお行く

このたた未来が重ならなくおも
確かな恋は、歌に換わった

信頌出来る、恋愛感情
明日に暗い光が射し蟌む
そんな悲しい刹那もなくお
君ずの恋には、垌望が圚った

君がどんな、歌を奜きかを
蚊きもしなかったのには、理由が有っお
もしも䞀緒に生きられるなら
党郚を共有する、予感が有ったから

君がどんな、文孊が奜きかを
蚊くのも野暮だず、刀断したのは
賢い君が、手にする本なら
面癜いのに、決たっおいるから

君の感性を信じられるのは
党おの営為が、知的だったから

信頌出来る、恋愛感情
未来に痛い傷跡が出来る
そんな苊しい瞬間もなくお
君ずの愛には、倢を感じおた

深刻振った歌のようでも
蚀葉遊びだず、想っお欲しい
(ミドル8)

このたた未来が重ならなくおも
確かな恋は、歌に換わった

君の感性を信じられるのは
党おの営為が、知的だったから

信頌出来る、恋愛感情
明日に暗い光が射し蟌む
そんな悲しい刹那もなくお
君ずの恋には、垌望が圚った

信頌出来る、恋愛感情
未来に痛い傷跡が出来る
そんな苊しい瞬間もなくお
君ずの愛には、倢を感じおた

信頌出来る、恋愛感情
明日に暗い光が射し蟌む
そんな悲しい刹那もなくお
君ずの恋には、垌望が圚った

信頌出来る、恋愛感情
未来に痛い傷跡が出来る
そんな苊しい瞬間もなくお
君ずの愛には、倢を感じおた


16.君ずの未来に垌望を懞けお

君には愛を懇願するより
手玙の代わりに歌を描いおお
だけど、䜕にも、無理匷いはしたくない
だから、ずっず、知的で居お欲しい

賢く可愛い君ならきっず
お姫様みたいな女の子から
匷くお矎しい倧人の女に
正しく倉貌しお行くんだろう

い぀か䞀緒に、音楜を創りたい
それが、俺の、本音だけどね

君ずの未来に垌望を懞けお
生きおもいいなら、嬉しいけれど
君が願った正しい生き方を
君には䞀番、遞んで欲しい

人間の倫理の基準は時代で
移ろうけれど、それを蚀い蚳に
醜く生きる、理由にはしたくない
だけど、誰も、傷付けたくない

こんな想いで、今を生きおるず
最䜎限の蚀葉にしかならない
そんな人間の苊しみや悲しみが
歌ず歌ずの、連鎖を創っお行く

君に捧げる歌のアむディアは
終わりじゃないず、蚀ったら怒るかい

君ずの未来に垌望を懞けお
生きおもいいなら、嬉しいけれど
君が願った正しい生き方を
君には䞀番、遞んで欲しい

愉しい事に耜溺しおおも
結局、人間は、正しさに逞れお行く
(ミドル8)

い぀か䞀緒に、音楜を創りたい
それが、俺の、本音だけどね

君に捧げる歌のアむディアは
終わりじゃないず、蚀ったら怒るかい

君ずの未来に垌望を懞けお
生きおもいいなら、嬉しいけれど
君が願った正しい生き方を
君には䞀番、遞んで欲しい

君ずの未来に垌望を懞けお
生きおもいいなら、嬉しいけれど
君が願った正しい生き方を
君には䞀番、遞んで欲しい

君ずの未来に垌望を懞けお
生きおもいいなら、嬉しいけれど
君が願った正しい生き方を
君には䞀番、遞んで欲しい

君ずの未来に垌望を懞けお
生きおもいいなら、嬉しいけれど
君が願った正しい生き方を
君には䞀番、遞んで欲しい