こんにちは!nodeです!
今日は、「精神科医こてつ名誉院長のブログ」より
リブログさせていただきました。
以下、転載します。
ADHDにはナイアシン不足型とマグネシウム不足型がある!
「天才ごはん」より
「分子栄養療法に基づいた発達障害の子どもの治療をつづけてきて、ここ数年で大きくアップデートした点が、マグネシウムの必要性です。
子どもの治療については、タンパク質と鉄を満たしたら、次にナイアシンアミド、そしてビタミンB、ビタミンC、ビタミンEという順番で飲んでもらっていました。
ナイアシンアミドをしっかり飲むと、落ち着く子どもがたくさんいました。
一方で、まれにナイアシンアミドの効果が出ない、かえって落ち着かなくなるという子どももいたのです。ナイアシンアミドを飲むと多動が出る、飲むのをやめたら落ち着く、という子どももいました。
こうした子どもに、いったんナイアシンアミドを中断してマグネシウムを与える、しかも量を増やして与えると、みるみる改善したという例が出てきたのです。
この場合は「マグネシウム不足型」であることがわかってきました。
当院では、マグネシウムは子どもに200~400mgを与えます。しかし、マグネシウム不足型の子どもはそれでも足りないので、さらに増やします。
症状が落ち着いた後、ナイアシンアミドを追加すると、ハイテンションにはなりません。
反対に「ナイアシン不足型」は、マグネシウム100mgを朝のむだけでお腹が下ってしまうのです。そうした人にはナイアシンアミドをしっかり飲んでもらいました。
ADHDの治療は、プロテイン+鉄+ナイアシンアミドがほとんどの症例に効果があります。カナダのオーソモレキュラー(栄養療法)医であるホッファー博士は、これにビタミンCを加えた場合の有効率は約90%だとしていました。
こうしたケースを診るうちに、ADHDにはナイアシン不足型とマグネシウム不足型があるようだということがわかってきました。
これは大きな発見でした。なぜナイアシンアミドが合う人とマグネシウムが合う人がいるのか、それについてのメカニズムはっきりしませんでしたが、それ以降の子どもの治療は、プロテイン+鉄+ナイアシンアミド+マグネシウムでおこなうようになったのです。」
元記事はこちら
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ナイアシンアミドを多く含む食品
- マグロやカツオといった魚介類
- レバーを含む肉類
- まいたけやしめじといったきのこ類
- 玄米などの穀物類
- 納豆や落花生などの豆類

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