骨盤軸整体荻窪院スタッフBLOG

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院長、スタッフによる日常のことや、カラダのことをお話ししていきます

 

https://www.lecinc.co.jp/item/genre/gekiochi/4903320580060/

 

 

7月5日未明に静岡県吉田町で発生した大規模工場火災。

 

被災したのはレック静岡第2工場で、あの「激落ちくん」の商品名で有名なメラミン素材のスポンジを製造しているメーカーです。

 

 

吉田町川尻のレック静岡第2工場で5日未明に発生し、牧之原署の警察官ら4人が死亡した火災は、約30時間後の6日午前7時15分に鎮火した。現場で発見された4人の遺体は、5日深夜に収容された。

 

 焼けたのは鉄骨2階建て、延べ床面積約7千平方メートルの倉庫で、内部にスポンジなどの清掃用品が保管されていた。消火活動は難航し、鎮火まで時間を要した。5日の日中は工場北側の2階部分から激しく黒煙が立ち上り、時折窓から火が噴き出した。火の勢いが弱まってからも、再び火が強まらないよう、慎重な消火作業が夜通し続いた。

 

静岡新聞SBSより一部引用:

https://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/783311.html

 

 

当院も掃除用に「激落ちダブルキング」という商品に大変お世話になっており、火災の一報をニュースで知った時には驚きました。

 

それは、アスクルの物流倉庫の火災騒動以来の衝撃でしょうか。

 

ちょうど「激落ちダブルキング」の在庫が心もとないタイミングだったのですが、アスクルでは無事に発注出来たので、ほっと胸をなで下ろしているところです。

 

三橋

 

 

 

激落ちダブルキング

 

※写真はイメージです

 

 

令和という年号もそうなのですが、2020年という年は人類にとってひたすら苦難続きの年となりそう。

 

新型コロナウイルスの流行に始まり、アフリカからアジアにかけて農作物を食い尽くすバッタの大群の出現。

 

そして、先日は関東にどうやら隕石が落下した模様。

 

 

これって「最後の審判の日」が近いことを意味しているのでしょうか?

 

このタイミングで大地震が来ないことだけを祈るのみです。

 

 

三橋

 

 

 

 

経済産業省の推進する「キャッシュレス・ポイント還元事業」がいよいよ先月6月末をもって終了。

 

国からの「5パーセント還元」は、昨日で終了ということです。

 

 

昨年10月からの開始から9ヶ月間、あっという間の事業期間でした。

 

おそらく、新型コロナウイルスによる経済活動の混乱期間がなければもう少し印象が変わったのかも知れませんが、やや希薄な印象に終わったのは否めないものかと。

 

 

この事業展開の結果、国が予想していたほどは、キャッシュレス決済は浸透しなかったと報じられています。

 

まだまだ現金信仰が強いのが日本の国民性なのでしょう。

 

 

さて、当院のクライアントさんたちに限ってはと言うと。

 

およそ8割の方々が何らかの形でのキャッシュレス決済を利用されているのが現状です。

 

PayPayが当初、先行気味だったのですが、途中からは各種クレジットカード決済が勢いを伸ばしてきましたね。

 

特にSuicaとQuicpayを利用される方が増えたのは、感染症対策という側面があるのでしょうか?

 

こちらがご用意する端末の一切に触れることなく決済を済ませることが出来るからです。

 

ひょっとしたら、これもコロナ禍による意外な需要増の一端なのかも知れませんね。

 

 

三橋

 

 

 

 

 

 

 

長らく続いた緊急事態宣言に続く、自粛モードもひと段落といったところでしょうか?

 

むやみやたらに恐れるのではなく、これからは「コロナとどう賢く向き合って生活していくか?」にという考え方に世の中がシフトしてきたように肌で感じます。

 

 

当院も6月あたまくらいから、それまでご無沙汰状態となっていたクライアントさんたちからの問い合わせの電話が増えてきました。

 

きっと社会が現状を受け入れ、その中で再び経済が力強く動き出し始めているのでしょうね。

 

 

しかし、東京都は感染者数に関しては決して楽観できない状況なので、われわれ都民一人ひとりが感染予防に対して高い意識を持ち続けなくてはいけないかと思います。

 

それがコロナ後の「新しい生活様式」ということなるのでしょうか。

 

 

三橋

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナによる緊急事態宣言以降、さまざまな食品の値上げが続いているようです。

 

いっときキャベツが一玉400円を超えた時は、本当に驚きましたね。

 

多くの人が外食を控え、ひたすら巣ごもり生活を続けた結果、生鮮野菜の需要が跳ね上がったからなのだとか。

 

それと、食肉の値段も値上がりを続けているそう。

 

こちらは特に豚肉の一大供給国であるブラジルの食肉工場が新型コロナの影響によって稼働していないことが大きいよう。

 

 

そんな中、コーヒーの価格はというと、逆に下がっているのです。

 

普段からよく飲む、某大手メーカーの900ml入りの無糖コーヒーは、ここ数ヶ月微妙に値下がりをみせている状況。

 

 

さて、どうしてなのでしょう?

 

コーヒーもブラジルが一大供給国のはず。

 

ニュースによると、こちらは大手コーヒーチェーンが軒並み休業に入ったことで、極端に需要が低下したのが原因なのだとか。

 

そうりゃそうですよね。

 

喫茶店やコーヒーショップこそ、まさに不要不急のカテゴリーに入ってしまうわけですからね。

 

 

三橋