のだめと申します!

日頃ノドまで出掛かってるが中々言えない事、
今まで語れずにいた「ノドまでタメてた話を申告」などを掲載していく
自由ブログです。


テーマ:

子どもたちが通う日の出小学校で授業参観ウィークが始まる。
「普段のままの君たちを見てもらおう」と
子どもたちに呼びかける洋介(小泉孝太郎)だったが、
そう言っている洋介こそが普段と違う感じ。


勢い余って弥生(国仲涼子)に告白したはいいが、
うやむやに片付けられてしまい、心ここにあらず、なのだ。
一方の弥生も、洋介の前ではつい身構えてしまうのに、
篤(高橋克典)とは会えばいつもケンカになるものの、
彼の前では自然体でいられることに、戸惑いを覚え始める。





昔と違って、今は参観日って1日だけじゃないのね?
そんな2週間もの間、連日誰かの親が入れ替わり立ち替わり
居られたら、なんだか落ち着かないね。(・_・;)


一方、凛子(夏居瑠奈)が健太郎(吉川史樹)や
真美(遠藤由実)に口止めしているため、
篤は授業参観の情報を知らずにいた。
篤がまともに働いていないことは学校でも噂になっており、
健太郎はそれを理由にイジメにまであっていたのだ。


自分がイジメの原因を作ったと凛子から聞かされた篤は、
酔いつぶれるほど気落ちするものの、翌日から人が変わったように
積極的に仕事をもらいに出向いたり、料理作りに挑戦したりと、
父親らしく振る舞おうと努力を始める。弥生はそんな篤をサポートしながら、
以前にも増して篤を意識するように。





そして、篤お手製の弁当を持って子どもたちと出かけた先で
母親と勘違いされた弥生は、動揺する自分に激しく困惑してしまう。
いつも当たり前のように矢野家の中にいて、それが幸せだった。
でも自分は本当の家族ではない。母親に間違えられたことで、
その事実に改めて気づいてしまったのだ。
弥生からそのことを聞かされた洋介は、
弥生の気持ちは篤にあるのだと気づいてしまう。


真美が落した箸を洗いに行ってそこまま「用が出来たから帰る」と凛子にメールしてたけど
箸持ったまま、言ってしまうのって迷惑じゃないさ!(-з-)


一方、篤の努力は功を奏し、凛子の気持ちも氷解。
授業参観に来て欲しいと言われた篤は、
慣れないネクタイを結び、学校へと向かう。
子どもたちの授業を真剣にかつ楽しみながら参観した篤は、
弥生に「面白いからあんたも来れば」と誘いの電話をかけるが、
複雑な心情の弥生は
「私が行けば、また保護者と勘違いされますよ!」
と怒って電話を切ってしまうのだった。


健太郎をいじめていたクラスメートとも、
一緒にドッジボールをしてたちまち仲良しになってしまった篤。


健太郎のクラスの子のイジメって、単純にチラッと「父親が働いてない」と悪口を言っただけの
実に古典的な苛め方なので、ホッとしたのもなんだか悲しいわね。(x_x;)
現代のイジメは陰湿で、ターゲットにした相手を精神的に追い詰めて・・・
時には、死に至る事もあり、そうなってもなんとも思わない子もいたりと
恐ろしいものだが。
結局和気藹々になれるのってイジメた子も性質のイイコじゃん?


凛子もそんな篤の姿を少し誇らしげに見ていたのだが、
その直後、とんでもないトラブルが矢野家を襲う。


竜也(熊谷知博)が家出し、その原因を篤のせいにされてしまったのだ。
本当は、洋介と冴子(鈴木砂羽)の仲を正樹(尾美としのり)が勘違いし、
二人の夫婦喧嘩を聞いてしまったからなのだが、竜也のメールには
「人は変われるって隣のおじさんが言っていました。僕も変われるかためしてみます」
と書かれていたため、正樹は家庭内の問題などまったく気にせず、
篤に猛抗議。訴えるとまで言い出す。


授業参観で、中西夫妻が来ていて、クレーマー正樹と洋介に色目を使う冴子に
見つめられて、とまどい授業の進めもしどろもどろ・・・・
こういう役どころって小泉孝太郎にピッタリだよな~。
お父さんの力なんぞもう関係ねえ!(o^-')b


授業の後、冴子は洋介にベタベタと・・・・・ネクタイを直してあげたり体をクネクネしたり
そんな様子を偶然に見て唖然としてしまう正樹と竜也だけど、
あれは、自分の妻や母親が学校で何やってんだ?と誰しも思うだろうに
家族が笑われるだろうに、考えないのかね?わざとかい?冴子・・・・。
もっとも、夫である正樹がああいうキャラだと妻としても他に走りたくなるのかもね。
でも、息子の先生はやめとけよ。手短過ぎるぜ。


凛子からその連絡を受けた弥生は、一度は仕事中だからと電話を切るものの、
やはり気になってしまい、凛子と合流。二人が矢野家へと戻ると、
なんと竜也が健太郎や真美と遊んでいた。
竜也の家出は、ほんの10メートルだったのだ。箱入り息子だから、遠方まではないよな~。
弥生と洋介は竜也を中西家に帰し、
そのことをまだ竜也を探しているはずの篤に報告しようと
電話をかけるが、篤の携帯は矢野家に脱ぎ捨てられた
スーツのポケットに入ったままだった。


最初は篤が着替えの際に携帯を忘れたのだと思っていた弥生や凛子だったが、
篤は夜になっても帰らず、心配した弥生は
篤の携帯からみさよ(青山倫子)に電話をかける。
自分のところには連絡はないというみさよだったが、
「6年前と似てる。あの時もふっと家を出てそれから6年間帰らなかったのよね」
と言われた弥生は、否定しながらも動揺を隠せない。


その頃、クリスマスソングが流れる夜の街をブラブラと歩く篤の姿があった。
手には6年前のクリスマスイブに撮られた写真が。
そのままどこへともなく歩いて行く篤。


そんなこんなで来週は最終回だぜ!


今週は、洋介に折角飯を奢ってもらえる所を、食わずして帰ってしまったり
ピクニックの途中で帰ってしまったりと、弥生も食い気より恋心の方に
気持ちが傾いたようです。


「デートにはこういう店の方がホントは、いいんだよ」と大平万作(加藤 茶)が言ってるように
カトちゃんが経営してる飲み屋『親父ん家』は、落ち着けていいな~
お洒落で気取った店より、癒されていいんじゃないかな?
店のオヤジも聞き役が上手いし。


弥生も、篤と結婚すれば、飯の心配ないんじゃないか?
ただ、あのような仕事の仕方だと弥生も引き続き店長として頑張らんとね~。(^o^;)


でも、見てるとじぇんじぇん危機感がなく、
店の女の子と菓子を摘みながら茶などすすってる呑気な人だから
経営のセンスもじぇんじぇんないんじゃね~の?( ̄Д ̄;;


真美の授業参観は音楽の授業で担任・井上亮子先生役の
西丸裕子さんの歌声は綺麗だったわね。
NHKの「おかいつ」でもやってるような「南の島のハメハメハ大王」も
あのような歌い方をすると、無邪気な歌も神々しい・・・・。


坂口先生(滝沢沙織)が健太郎をイジメた事をその子達に注意していたが
「幾ら事実でも、言ってはいけない事、2度というな」って・・・・それだけかい?
「は~い・・・」って大人しく注意を受けてた子供たち。
昔のお子様の光景だったな~。( ̄▽+ ̄*)


洋介が、「何故、言ってはいけないか(人を傷つけてはいけない等)」を諭すべきだ
と助言したら「そんな事判ってる!」って・・・じゃ、ちゃんと言えよ!大事な事だろ!
そして、自分だって、根本的な大事な事言えないくせに・・・」とl口答え。
あの~先生・・・・∑(-x-;)


こんな教師に子供を預けられんよ。
前に、運動会の時も、競技を適当な割り当てにしてた人だよ!




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