東京農業大学OBOG管弦楽団公式ブログ

東京農業大学OBOG管弦楽団公式ブログ

東京農業大学OBOG管弦楽団の公式ブログです。
練習内容や曲目についてお知らせしています。
毎週日曜日、世田谷区での練習を行っています。

夏頃に行う定期演奏会と年明けに行うニューイヤーコンサートをメインの活動にしています。

農大OBOG管弦楽団ですウインク

演奏会まであと2週間を切りました!早い…




SNS等ですぐにお知らせはしたのですが、招待チケットの受付を開始しています

東京農業大学OBOG管弦楽団ホームページ

の招待チケット受付よりお申し込みください🙇‍♀️



そして6月上旬に合宿を行いました!

コロナ禍で中止していましたが今年は再開することにちゅー

(中の人は行けなかったので聞いた話などになります💦)





千葉の南房総にある宿で行いました、天気も良くアクアラインを通ってきた方は海が綺麗に見えたのではないでしょうか🫰

人数的には全員揃っていた訳では無いですがその分お互いをよく聴きアンサンブル練習を集中的に出来ました。



そして曲を持ち寄り、指揮者が即興でピアノ伴奏をしてくれるアンサンブル大会が行われたんだとか!笑い泣き楽しそう



食事も量も多くてめっちゃ豪華で美味しそう〜🤤


当然夜は宴会が行われたので次の日はグダグダな人もいたという噂も…w


宿の方々、良くして下さりありがとうございました✨







ご無沙汰しております、農大OBOG管弦楽団ですウインク
夏の演奏会のお知らせを致します。


2024年7月14日(日)14:00開演 
かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール 
指揮:大森大輝 
オール☆ドヴォルジャークプログラム 
序曲3部作「自然と生命と愛」 
交響曲第8番

チラシは今回も団員の自作の写真を使用しています!オシャレ✨
今回はオールドヴォルザークプラグラムということで、おなじみの交響曲に加えてセットで演奏することが珍しい序曲3部作を取り上げますデレデレ

それぞれを軽く説明すると
交響曲第8番は、1889年の8月から11月にかけてボヘミアのヴィソカ(チェコ語版)にて作曲された。『第7番 ニ短調』(作品70, B. 141)以前の交響曲にはヨハネス・ブラームスの影響が強く見られ、また『第9番 ホ短調《新世界より》』(作品95, B. 178)では、アメリカ滞在のあいだに聴いた音楽から大きく影響を受けているが、本作は「チェコの作曲家」ドヴォルザークの最も重要な作品として位置づけることができる。ボヘミア的なのどかで明るい田園的な印象が特徴的で、知名度の点では第9番『新世界より』には及ばないものの、第7番などと同様に人気のある交響曲である。(Wikipediaより)

 特に民謡などが使われているわけではないですがボヘミアの民族色が多く現れています👏

『自然と人生と愛』(しぜんとじんせいとあい、チェコ語:Příroda, Život a láska )は、アントニン・ドヴォルザークが作曲した演奏会用序曲の3部作。『自然の中で』(V přírodě )作品91(B168)、『謝肉祭』(Karnaval )作品92(B169)、『オセロ』(Othello )作品93(B170)の3曲からなり、いずれも序曲とされているものの、3曲まとめて演奏することを意図して作曲されており、一種の組曲と見ることもできる。3曲の中では『謝肉祭』がとりわけ有名であり単独で演奏されることが多い。3曲をまとめて演奏することは、ドヴォルザークの故国チェコでもあまり多くない。(Wikipediaより)

3曲とも故郷を離れアメリカに渡る前に作曲されたようです☺️

チェコの風景や祭りを表現したものが多い中オセロで突然ガラッと空気が変わりますよねポーン
3部作についてはのちのち内容を調べたいとは思っています。

また招待チケットの受付の開始もお知らせ致しますウインク

皆さんあけましておめでとうございます(遅


随分ブログを書いていなくて気づけば演奏会前日になってしまいすみません滝汗


明日、ニューイヤーコンサート2024があります!



白鳥の湖を始めオペラやバレエを取り上げます音譜

パンフレットの曲紹介は今回から振っていただく指揮者の大森さんが書いていただきました!
少し編集するくらいしっかりと書いていただいたのでぜひ読んでいただけますとさらに演奏が楽しめると思いますデレデレ

そしてこのチラシの写真ですが担当者がの自作だそうです!
花弁を並べるセンス(*´꒳`*)ヨキヨキ

今日は本番前最後の練習でした、明日ぜひお越し下さいませウインク