'20 主将あいさつ | 東京農業大学女子ラクロス部

'20 主将あいさつ




いつもお世話になっております。


2020年度主将を務めます、

生命科学部分子微生物学科 4 仲西葵です。

よろしくお願い致します。







'19年度について】

遅ればせながら昨年度の成績についてご報告いたします。


関東1部リーグ 

Bブロック6(014)

         2部入れ替え戦 勝利  1部残留


農大ラクロス部は5年前に1部昇格を果たしました。

しかし1部の舞台では勝ち切ることがなかなかできず、入れ替え戦の末に1部残留といった形が続いています。


だれもが良いと思える結果ではないですが、

1部リーグに名を連ねられることは誇らしいことであり、恵まれていることでもあります。

周りへの感謝の気持ちを忘れずに

今季こそ1部という舞台で農大らしく戦い、勝ちを重ねます。







'20年度について】


突然ですが、私が主将をやりたいと思ったきっかけになった言葉があります。













Change before you have to.

変革せよ、変革を迫られる前に









という言葉です。



私たちは先程もお伝えしましたが、

4年連続で1部リーグで勝ちきれず、また1部下入れ替え戦が続き、毎年2部降格の危機にさらされているのが現状です。




この危機的状況から脱せないのは何故なの

脱するどころか2部降格してしまったら?




「あの時"まあいっか"と流さないで言えば良かった」



「リーグの最終試合まで全員がメンバー入りを諦めずにもっとアピールし続ければ良かった」




「チームを客観視できるマネや見学者だからこそ気づけた事があったのに、あの時言わなかった」





「もっと部員11人がチーム目標を本気で掲げて取り組んでいたら、もっと団結した1つのチームになれてたらこうならなかった」





など、めちゃくちゃ



後悔


をしてから




やっとチームを見直し、変えるということは






絶対にしたくない。









変革を迫られてからでなく、 


 



変革しなければ、


農大はずっと1部で戦い続けられるはずがありません。







そこで私たち4年はチームをゼロベースから見つめ直し、大幅に改革しました。



最も今までと異なることは組織体系です。




今まで主将だけがトップだったところを、

主将キャプテン2トップに変えました。




主に

    主将    強い組織力を、

キャプテン高い技術力


追求します。





強いチーム技術レベルが高くあることは必須です。


そのために、

個人個人の基礎から,応用であるチームの戦術を考え、高いレベルの技術を求めキャプテン率いる技術幹部がチームの先導を切っていきます。





また、真の強いチーム組織がしっかりしていることも重要な条件です。


チームが共通の理念や目標に向かうため

チーム状況をリアルタイムに把握し情報共有するため

チームメイトを認め合い1つになるため

戦い抜くためのマインド強化のため

強い農大を継続的なものとするため  など、


チームが一丸となっている

部員11人が輝いていている 強い組織作りに、

主将率いる組織幹部は注力します。





このように、今年度はこの2つのベクトルから今の農大にアプローチをかけていき、必ず


今までとは違った強い農大、

自然と応援したくなってしまうチーム


になります。



私個人は、主将として、

同じ方向を向いたチーム作り/常に物事を根本から深く考え,主体的に行動する部員で溢れたチーム作りを目標に、


誰よりもチームの為を考え、変化を恐れずに挑戦し、

また、それを続けていく覚悟を持って取り組んでいきます。







最後になりましたが、

大石先生、農大関係者の方々

コーチの皆さま、OGの皆さま

保護者の皆さま、農大を応援してくださっている皆様

いつもご声援、ご支援ありがとうございます。



結果を残すためにまっすぐにチームに,ラクロスに 向き合って参ります。今後ともご声援・ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。





主将 仲西葵