日本の景気も少し後退局面か?

目次

  • 雇用関係
  • 物価
  • 消費支出
  • 賃金
  • まとめ

 

雇用関係
10月のデータが出そろっている。
景気の先行指標とされる新規求人数(原数値)は前年同月と比べて6.4%減。
10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍と、4月から、前年同月は下がり続いている。1.2倍を下回るのは、2022年1月以来だ。

物価
10月の消費者物価指数は、総合で3.0%の伸びで8月から上昇傾向だ。

消費支出
消費は物価上昇もあり実質では、3.0%減少し、6カ月ぶりのマイナス。

賃金
賃金は、名目は依然としてプラスのままだが、実質は、少し上向いているが、10カ月連続のマイナス。

下記で、詳しく解説。