EV800兆円市場を争奪 ソニー事業化へ、異業種参入加速
成長が見込まれる電気自動車(EV)市場に異業種が参入を目指す動きが活発になってきた。ソニーグループが4日、発売を含む事業化の本格検討を始めると表明。

 

米調査会社ブルームバーグNEFの21年6月の予想によると、世界の燃料電池車を含むEV市場は30年までの累計で7兆ドル(約810兆円)に達する。

 

アジアでも中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)がEV関連事業への参入を進めている。電子機器の受託製造サービス(EMS)最大手としてアップルやソニーグループなどの生産を担っている台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業も製造への参入を目指し、米国で米ゼネラル・モーターズ(GM)の閉鎖工場を買収した。

EV参入表明している会社

ソニー

アップル

鴻海(ホンハイ)

百度

ダイソンは断念

 

 

 

【野田のニュース要約】

アメリカのCESで、EV参入を表明した会社が多くなっている。

 

ガソリン車から、電気自動車への移行で

他業種が電気自動車に参入してくる。

 

部品点数が減ったからできることだ。

 

さて、この後どこが出てくるかは不明だが

自動車の価格は維持されず、価格競争に突入していくのだろう。

 

そうなったときに日本の自動車メーカーはどうなるか?

 

答えの1つは、最終メーカーではなく

中間メーカーになることの気がする。

 

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