東京都の世帯人員1.92人で全国最少 20年国勢調査

総務省が30日発表した2020年の国勢調査(確定値)で、東京都の1世帯当たりの人員は1.92人で全国最少だった。

 

 

令和2年国勢調査 人口等基本集計 結果の要約

1億 2614 万6千人(2020 年(令和2年)10 月1日現在)
2015 年に引き続き減少(2015 年から 0.7%減,年平均 0.15%減) 

https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/kekka/pdf/outline_01.pdf

 

 

国勢調査は、5年に1回。

ここで正確な人口統計が出る。

その結果

 

・人口は2010年をピークに、減少

・8都県で人口増加,39 道府県で減少
(増加は、東京、沖縄、神奈川、埼玉、千葉、愛知、福岡、滋賀)

・全国 1,719 市町村のうち,1,419 市町村(82.5%)で人口減少

・一般世帯数は 5570 万5千世帯

  一般世帯の1世帯当たり人員は 2.21 人で 2015 年に引き続き減少

・15 歳未満人口の割合は世界で最も低く(11.9%)

 65 歳以上人口の割合は世界で最も高い 水準(28.6%)

 

 

 

【野田のニュース要約】

自分が生まれた頃
1965年、出生数は、1,823,697人
その後、団塊ジュニア世代と言われた、一番出生数が多いのは
1973年生まれ、2,091,983人

そして、今は、921,000人(2018年推計)

半分以下になってます。

1965年の65歳以上の割合は、6.3%で、15歳未満が、25.6%
2019年は65歳以上の割合は、28.3%で、15歳未満が、12.1%

2020年 65歳以上 28.6% 15歳未満は、11.9%

つまり
高度成長期の時代
駅で10人の人とすれ違うと

 

1965年は、65歳以上が、0.6人、つまり、1人会うか会わないか、そして、子供に、4人に会う。
今は、65歳以上に、4人に会い、子供に、1人です。

 

そして、一家の人数も変わってきました。

1965年の国勢調査 全国一世帯当たり人員 4.05人

2020年では                     2.21人

 

東京都でも

1965年は、3.46人

2020年、 1.92人

 

一人世帯も

1965年は、7.77%

2020年は、38.0%

 

と大きく変わった。

 

 

 

この結果、一人焼肉屋のように一人で食べることができる飲食が増え

ファミリーで食べるファミリーレストランは減少した。

当たり前と言えば当たり前だが

 

頭の中の常識は

まだまだ

1家族は、4人で
子供が多いという残像がある。

 

常識は日々変わることを意識しながら

頭の常識を切り替えるためにも

データ、事実を捉えたい。

 

 

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