上場5社に1社、最高益 今期399社に
海運や半導体目立つ オミクロン型の影響懸念

新型コロナウイルスの影響が続くなか、稼ぐ力を高める企業が増えている。2022年3月期は上場企業の5社に1社にあたる399社が最高益となる見通しだ。経済再開が進み、コンテナ荷動きが活況な海運や半導体の業績が伸びている。商社や素材メーカーは資源高の恩恵も受ける。

 

今期に純利益で過去最高を見込む企業の比率は全体の20.2%と、前期から1.6ポイント上昇する。コロナ前の19年3月期の水準(24.1%)に近づき、企業業績の回復基調が鮮明だ。

 

非製造業の最高益企業の比率は6割に上り、製造業の4割を上回る。

 

 

 

【野田のニュース要約】

日本の企業、さすがしぶとい。

 

20%が過去最高益になるとは、回復が早い。

 

中身を見てみると

2つの傾向がある。

 

1つは、時代の変化にのっかている企業。

もう一つは、1時的な特需だ。

 

時代の変化は

運送業や、DXを後押しする企業。

 

1時的なのは、

巣ごもり関係だ。

 

1時的なモノは、そこに中小企業が乗っかると

あとで、痛い思いをする

 

が、時代が変わってきているモノには

乗っかった方が良い。

 

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