コロナ、政治資金にも影響 パーティー収入28%減
政界Zoom 

総務省が公表した2020年分の政治資金収支報告書(総務相所管の中央分)によると、全政治団体の収入総額は1037億円で19年に比べて6%減った。

 

収入総額は最近10年ほどは1000億~1100億円で推移する。ピークだった1998年の1865億円に比べれば4割以上減った。

 

1位 自民党 240億8100万円

2位 共産党 202億8800万円

3位 公明党 121億9800万円

   立憲民主党 70億7600万円

   日本維新の会23億1000万円

   国民民主党 15億1900万円

 

政党交付金

自民党 172億円 72%(収入に占める割合)

公明党  30億円 25%

維新   18億円 80%
共産党  0円

 

政治資金パーティー等の収入

二階派 2億2700万円

麻生派 2億1700万円

平成研究会1億8100万円(当時は竹下派、現茂木派)

 

【野田のニュース要約】

政治資金は、

企業・労働組合・団体などから政党・政治団体への政治献金を制限する代償として、

1995年に国民1人250円×人口を議員の人数と、選挙の得票率で受け取る。

 

これも良いのかどうかはよくわからないが

活動資金は必要であろう。

 

自民党の各派閥の収入が多い順に

発言力があるのも当たり前と言えば当たり前だ。

 

昨年のGOTOキャンペーンも

二階氏が押して、できあがったのもわかる。

 

もっと政治に興味を持たないと

改革されないのだろうな。

 

専門外なので、まとまりのない話になったが

それにしても、政治パーティで

2億2700万円(二階派)とは、本当にすごい。

 

ビジネスサークルもそれくらい集まれば

お金いただかないでもっとコンサルティングができるなー(笑)

 

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