オミクロン型「回復の脅威」 OECD
世界成長、今年5.6%予測 日本は1.8%に下げ

経済協力開発機構(OECD)は1日、世界の実質経済成長率が2021年は5.6%になるとの見通しを公表した。新型コロナウイルスからの回復は進むが、新たな変異型「オミクロン型」などの出現が回復の脅威になっており、先行きにリスクと不確定要素は大きいと指摘した。ワクチン接種が進まない地域が強いウイルスの発生源になる懸念も示した。

 

9月の予測と12月の予測変化

 

       9月→12月 経済成長率

世界    5.7%→5.6%

米国    6.0%→5.6%

ユーロ圏 5.3%→5.2%

日本    2.5%→1.8%

 

オミクロン型「回復の脅威」 OECD経済協力開発機構(OECD)は1日、世界の実質経済成長率が2021年は5.6%になるとの見通しを公表した。新型コロナウイルスからの回復は進むが、新たな変異型「オミクロン型」などの出現が回復の脅威になっており、先行きにリスクと不確定要素は大きいと指摘した。ワクチン接種が進まない地域が強いウイルスの発生源になる懸念も示した。9月時点の世界経済の成長率は5.7%だ…リンクwww.nikkei.com


OECD 12月発表

 

OECD 9月発表

 

 

【野田のニュース要約】

OECDの予測が発表された。

日本は

2021年 1.8%

2022年 3.4%

2023年 1.1%

 

2021年は、リバウンド景気までにはいかなかった。

12月の消費うまくいき続けている人がどれだけ上向くか?

と、

2022年どれだけ、コロナが抑えられるかに関わってくるだろう。

 

もうそろそろ

低成長時代の日本経済を考えていくべきだろう。

 

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