NEC、社食で会食できます
ソファ席設置やパン職人雇用

NECは社員食堂(社食)で社外の人と会食できる取り組みを始めた。本社ビルでコーヒーをいれる技術を持つバリスタやパン職人を雇用し、食事メニューも充実させた。こうした共用場所の面積は本社周辺、川崎市の拠点で従来の8倍へ拡張し社外と交流できる機会を増やす。

 

東京都港区の本社ビルでは、10月から改装した食堂の利用を始めた。落ち着けるソファ席や周囲から独立したテーブル席を設置し、バリスタやパン職人も雇用した。料理は味や見栄えにこだわったパンや定食、パスタ、デザートなどをそろえ、社外の人と心地よく交流できる場を整備した。

当面、午後5時までの営業だが、新型コロナウイルス禍が収束すれば夜間まで延ばし、酒の提供も検討する。来春には場所を区切り、十数人で会食できる個室を設置する予定だ。

 

 

【野田のニュース要約】

従業員にとっては、すごくありがたいことなのかもしれない。

安く、会社で提供してもらえるのであれば。

 

しかし、これは企業としては、お勧めできない。

 

時代の流れは、自前主義から、専門との連携に移ってきた。

 

それは、2つの理由があって、

1つは、経費の問題。

もう一つは、専門の方がより良いものを提供してくれるから。

 

じゃー、海外のテック企業は、なぜ自前主義をしているのか?

それは、

それをしても、社員がとにかく会社で時間を割き、交流して

アイデアを出して欲しいからだ。

 

それを支えるのは利益率の高さ。

 

利益が高いからできること。

 

NECの目的ならば
会社でなくても良いし、会社なら、外部委託でも良い。

これが続くかどうかウォッチを続けたい。

 

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