飲食業の倒産、減少傾向
回復ペースは業態で差

 

厚生労働省によると今年11月8日までの「飲食店」のクラスターは累計1949件。「福祉施設」の3421件や「企業等」の2917件よりは少なくなっている。

 

 

 

居酒屋倒産が過去2番目の多さ、新型コロナの影響が甚大(2021年1月-10月飲食業倒産動向)

2021年1月-10月の「飲食業」倒産は、557件(前年同期比23.6%減)で、1月-10月としては3年ぶりに前年同期を下回り、2016年(529件)以来の500件台にとどまった。

 

 2021年1月-10月の「飲食業」倒産(負債1,000万円以上)は557件(前年同期比23.6%減)で、コロナ禍の各種支援策が奏功し、5月を除く9カ月で前年同月を下回った。
 ただ、飲食業倒産のうち、新型コロナ関連倒産は260件と約5割(構成比46.6%)を占め、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けている。

 

 
 

2021年度上半期(4-9月)の全国企業倒産2,937件

年度上半期で3000件を下回るのは55年ぶり

 

件数は、年度上半期では2年連続で前年同期を下回った。1972年度以降の50年間で最少だった1990年同期(3,070件)を下回り、最少記録を更新した。コロナ禍での国や自治体、金融機関による緊急避難的な支援策が奏功し、倒産は記録的な低水準を持続している。

 

産業別 年度上半期では6年ぶりに全10産業で減少、7産業は30年間で最少

2015年同期以来、6年ぶりで、農・林・漁・鉱業と建設業、製造業、卸売業、小売業、金融・保険業、不動産業の7産業は、年度上半期では30年間で最少を記録した。

 
 
【野田のニュース要約】
倒産件数が、減少している。
政府の助成金や、金融機関貸し出しが、良かったのだろう。
 
ただ、中身を見ると、コロナ関連倒産が依然と比率が多い。
そして、助成が終了した後どうなるのか?
 
今は、本来倒産する企業が延命しているのかもしれない。
 
今後、経済対策が終わり
コロナがなくなり、しかし、
景気が、物価上昇で、回復しないと
倒産件数は増えるか?
 
そうならないために
利益が出ているうちに次の対策をしないといけない。

 

 

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