原油、7年ぶり高値
需給逼迫でNY一時84ドル台 NY株も一時最高値

20日のニューヨークの原油市場で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の11月物が一時前日比1.29ドル(1.6%)高の1バレル84.25ドルと7年ぶりの高値を付けた。世界的な天然ガス価格の高騰に加えて、産油国の生産抑制で需給が逼迫。米原油在庫が市場予想に反して減ったことも価格上昇につながった。

 

 

 

【野田のニュース要約】

原油価格が上昇している。

 

上昇した理由は、

コロナになり急激な原油安になり、もうそんなことはゴメンだと
原油生産国が、値段が下がらないように生産調整に入り、生産量が少ないのと

 

コロナ後に急激な経済回復が思ったより早く

原油が急激に使われるようになったから。

 

日本は、原油がほぼ採れないので

昔から、原油に振り回されている国だ。

 

そもそも、第二次世界大戦もそれが原因だ。

 

今回も、すぐに影響が出たのは

ガソリンで、2014年以来7年ぶりに高値になり

2021/10/18の調査では、ガソリン1リットル全国平均164.6円。

 

もっと上がりそうな勢いだ。

 

 

景気の回復に水を差しそうな原油の高騰。

飲食店の戻りも鈍いと聞く。

 

日本の景気回復は遅れる可能性がありそうだ。

 

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