「能力試したい」新入社員 1割 変化する「働く目的」

日本生産性本部(東京・千代田)が1969年以降、新入社員を対象に毎年実施している「働くことの意識」調査によると、若い世代の働く目的は大きく変化している。

増加傾向にあるのが「楽しい生活をしたい」。かつては3割前後だったのが徐々に上昇し、2019年度は39.6%でトップだった。一方、「自分の能力を試す」は当初は4割近くで、最多の年もあったが、その後は低下が目立ち19年度には10.5%にとどまった。

 

(経済IQ上げるなら、日経新聞は読もう! https://www.nikkei.com/r123/ )

 

【ニュース要約】

 

チャンス到来だ!!

働く人の目的が変わってきた。

「楽しい生活をしたい」が、年々上昇し39.6%


平成 12 年度以降急増した「楽しい生活をしたい」で 39.6% だった。過去最高を更新した一昨年度の 42.6%から2年連続で減少した。一方、かつてはバブル 期を除いてトップになることもあった「自分の能力をためす」は長期にわたって減り続け、昨年 度 10.0%と過去最低を更新したが、今年度は 10.5%とわずかに増えた。また、平成に入ってから 平成 23 年頃まで増加していた「社会に役立つ」は減少し、横ばい傾向にある(今年度 9.3%)。 また、このところ増加していた「経済的に豊かになる」は、昨年度の 30.4%から今年度 28.2%に 減少した。

 

 

 

 

どの時代も、楽して、成長はない。

 

スポーツ選手が、練習しないで、トップに立つことはない。

だから、こんな時代でも、がんばったヤツが勝ち。

 

なので、楽しい生活をしたいという人が増え、自分の能力を試したい人が減れば

少しのがんばりで、成果が出やすいので

 

やりやすい時代になった。

 

 

しかし、

がんばるのも、苦しみながらではなく

楽しみながらが、パフォーマンス上げるには必要と分かってきた。

だから、楽しみながら努力できる工夫は必要だ。

 

そして、

企業側は、ちゃんとがんばる人間、自分の能力を試したいと思う人間を

見つけることが大変になってきているかもしれないが

 

ゼロにはなっていないので、探し方によっては必ず見つかる。

 

さらには、日本人は流されやすいので

あんがい、イイ会社に入ると、がんばる人もいる。

だから、会社の雰囲気作りも大切だ。

 

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