ノーベル経済学賞に米大の3氏 最低賃金の影響検証
スウェーデン王立科学アカデミーは11日、2021年のノーベル経済学賞を米カリフォルニア大バークレー校のデービッド・カード氏、米マサチューセッツ工科大(MIT)のヨシュア・アングリスト氏、米スタンフォード大のグイド・インベンス氏に授与すると発表した。授賞理由はデータ分析の手法を洗練させ、最低賃金引き上げなどの影響を確かめたことだ。

 

経済学は生身の社会問題を扱うため、自然科学のように繰り返しの実験ができない。そこでカード氏らは似たような社会集団の動向を比較する手法を用いた。

1990年当時の経済学では、最低賃金を上げると経営者がコスト増を嫌って雇用を減らすとされていた。しかしカード氏らが2つの州の同じ業態の店のデータを比べると、雇用は減っていなかった。

 

 

 

【野田のニュース要約】

 

経済学賞だけはノーベルの遺言にはなく、スウェーデン国立銀行の設立300周年祝賀の一環として、

ノーベルの死後70年後にあたる1968年に設立されたものであり、ノーベル財団は「ノーベル賞ではない」としている。

 

なのだそうだ。

 

それは、それで良しとして

今回の経済学賞は、

 

経済の分析手法だった。

 

その中でも今でも、経営者の中では、
賃金を上げると、結果として、企業は雇用を抑えると考える人が多い。

 

しかし、そうならないというのが、今回ノーベル賞を受賞した先生の理論。

 

労働賃金は、上げる方が良いと思う。

極端にいうと、

1人に支払う、労働賃金を上げて、

人数を減らすようにした方が良いと思う。

 

ノーベル賞も出そろい、今年も終わりに近づく。

 

いつかノーベル賞を受賞したいと思う今日この頃(笑)

 

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