森林にも迫る高齢化、防災や脱炭素の壁 CO2吸収、ピークの8割

全国の人工林の過半が50歳を超え、高齢化が目立ってきた。国内の林業は安価な輸入木材に押されて産業競争力が低下し、伐採や再造林が進まない負の連鎖に陥っている。手入れされていない放置林は台風などの災害に弱く、二酸化炭素(CO2)の吸収源としても認められない。森林の荒廃に歯止めをかけなければ、地域の安全確保や脱炭素の壁となる恐れがある。

 

CO2の吸収量は、林齢30~40歳程度がピーク

日本の森林が吸収するCO2は2014年度の5200万トンが直近のピークで、19年度は約2割少ない4300万トンまで減ったと推計する。

 

 

 

【野田のニュース要約】

知らなかった。木があれば、CO2は光合成で吸収してくれると思っていた。

 

それが、ちゃんと整備していないと、CO2の吸収が減り

さらに、林齢が経つとやはり吸収量が減るとは。

 

整備が出来ない理由は、

木の価格下落で、林業が成り立たないから、

整備をせず放置しているからなのだそうだ。

 

税金ではまかなえない。

国産の木を使うようにしていかないといけないのかもしれない。

 

新しいことを知るというのは大切だ。

古い知識のまま、新しいことをやっても

努力がムダになる。

 

新しい知識を勉強するのはすごく大切だ。

 

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