丸井、衣料PBから撤退 EC・製造小売り台頭で打撃
社員2割「非物販」シフト

丸井グループは2023年3月期までにプライベートブランド(PB)事業から撤退する。かつて売上高全体の約2割を占め、いまも全社員の2割が携わる同事業は電子商取引(EC)の台頭や新型コロナウイルス禍で売り上げが急減していた。

 

16年3月期にはPBがほとんどを占める「自主専門店」の売上高は約600億円と全体の2割を占めていた。足元では全体の4%にあたる約80億円にまで落ち込んだ。

 

 

 

ウォルマート、配送外販
中小向け、アマゾンに対抗

米小売り大手のウォルマートは24日、中小など小売り各社の商品を消費者に運ぶ配送サービスを提供すると発表した。2021年末までに提供を始める。新型コロナウイルス禍で培った配送ノウハウを外販し、新たな収益源に育てる。

 

 

 

韓国百貨店、食・体験軸に 大手3社がそろって大型店
新世界は「学び」に重点 ネット通販とすみ分け

新世界百貨店、ロッテ百貨店、現代百貨店の韓国百貨店3社が2021年、そろって大型店を出店した。各社の新店は5~7年ぶり。いずれも学びや飲食といった物販以外の売り場を拡充し、伸長するネット通販とのすみ分けに動いた。

 

 

 

 

【野田のニュース要約】

百貨店やショッピングモールは苦戦が続く。

 

その結果、丸井は物販から、売らないものへの場所貸し(ネット通販の試す場所など)

そして、カード会社へと変貌している。

 

 

アメリカでも、世界最大の小売業が、好調の店舗配送網を外販する。

物販以外でも利益を出せるようにしようとしている。

 

お隣韓国も、百貨店が苦戦を続けているが

ここに来て、新店が続出。

 

それには、物販からの脱却があるようだ。

 

韓国の新しいタイプの百貨店は見に行きたいが

世の中は変わりつつある。

 

もう外で買うことが普通ではなくなってきた。

 

家で買う。

 

これが当たり前になってきた。これをどう捉え、「場所」というものを

どうしていくのか?これが重要だ。

 

昔は、百貨店は「見本市」だった。

新しいもの、便利なもの、何かないかなと探しに行く場所、そして、その場で買える。

 

今は、「何かないかな?」は、インターネットの検索に移った。

すると、わざわざその場所に行くためのものは何か?

 

これが、物販の生き残りのヒントになるのだろう?

 

「場所」というのは、「エンターテイメント」と結びつけるのが

最も良いと思うのが、私の考えだ。

 

いくらインターネットが普及しても、体験だけは、現地にわざわざ行きたくなる。

 

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