AIの人知超え「前倒しも」 量子計算機、グーグル幹部言及
ハルトムート・ネベン氏 配線の対応課題/技術開発に法則性

米グーグルの量子人工知能(AI)研究部門を率いるエンジニアリングディレクター、ハルトムート・ネベン氏が日本経済新聞などの取材に応じた。2029年の完成を目指している実用的な量子コンピューターの開発状況を説明し、AIの能力が人類の知能を超える「シンギュラリティー」の到達が早まる可能性に言及した。

 

「従来は300万~3000万ドルの電気代が必要だった学習を3ドルで終えられる可能性がある」

 

 
 
【野田のニュース要約】
 
いよいよシンギュラリティが見えてくるか?
 
2029年には「人工知能の賢さが人間を超え」て、2045年に「シンギュラリティに到達」
シンギュラリティ(Singularity、技術的特異点)とは、人工知能が、さらに優れた人工知能を再帰的に創造していくことで、人間を完全に超える圧倒的に高度な知性が生み出されるとする仮説のこと。
 
コンピューターはドンドン進化している。
 
私が大学時代に、大学が持っていた大型コンピューターよりもiPhoneの方が性能が高い。
それだけ進化していくと、どうなるのか?
 
一つは、消費電力が膨大にかかるということ。
もう一つは、進化すると、いつか人間の知性を超えるかもしれないということ。
 
この2つをクリヤーするのに、量子コンピューターが開発されている。
 
その先頭を走っているのが、Googleだ。
 
人類を超える知能をコンピューターが持つかどうかは分からないが
間違いなく、量子コンピューターの開発により
今我々が想像できる、こうなったら良いよなーというのが
テクノロジーとしてできるだろう。
 
楽しみだ。
 

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