米欧景気、楽観論に影 「接種で急回復」揺らぐ
新型コロナウイルスのワクチン接種を加速させれば経済は急回復する――。そんな米欧の楽観的な景気シナリオが揺らいでいる。感染力が強いインド型(デルタ型)が猛威を振るい、企業の景況感や消費者心理の改善が足踏みを迫られているためだ。

 

予約サービス「オープン・テーブル」によると米国の外食の予約件数(2019年比)は21年に入りマイナス幅が縮小してきたが、8月上旬は平均9%減と7月(5%減)より拡大した。

 

米企業の景況感を示す購買担当者景気指数(PMI)も改善が頭打ちに。7月の総合指数は2カ月連続で低下した。調査会社オックスフォード・エコノミクスは8月上旬、21年の米実質成長率の見通しを7.0%から6.1%に下方修正した。

 

デルタ型を食い止めるため、米政権は1人あたり「3回目」の追加接種を9月下旬から始める。ニューヨーク市では8月中旬、レストランで接種証明書を求める規制が始まった。

 

欧州でもデルタ型が景気の先行きに陰りをもたらす。8月のドイツの欧州経済研究センター(ZEW)景気予測指数は40.4と前月から22.9ポイント低下。3カ月連続で悪化した。

 

 

 

【野田のニュース要約】

 

デルタ株の影響で

リバウンド景気に陰りが。

 

8月に入り、ヨーロッパ、アメリカでも消費が減少している。

 

アメリカは、ワクチンの効果があったから、9月より3回目のワクチン接種を始めるという。

 

さて、この先どうなるのか?

日本はまず、死亡者数がそんなに上昇していないうちに

重症化のリスクを抑えることができる、ワクチン接種を進めるのがまず先だろう。

 

自治体なども工夫が始まってきているようだ。

 


渋谷で、予約無しで接種できる若者向け接種開設

ポイントや割り引きを付与するキャンペーンを検討

 

 

東京ドーム(新宿区・文京区・港区の3区合同合同ワクチン接種会場)での接種

 

東京ドームのワクチン合同接種は巨人ファンにはたまらないエンタメ お土産も

・ジャイアンツのマスコット「ジャビット」がお出迎え、写真撮影にも気軽に応じてくれる。
・ 会場はグラウンドが見下ろせる内野2階コンコース

・公式マスコットガール「ヴィーナス」(1人)がポンポンを振りながら「お疲れさまでした~」と労いの声をかけてくれる

・「キリン iMUSE 水」とジャイアンツマスク2枚、「DAZN」の2か月無料視聴カードの〝おみやげセット〟までもらえる。
・経過観察中は内野席にのんびり座ってグラウンドで練習する選手を見るも良し。ご親切にオーロラビジョンには巨人戦名場面集が流れ続けているので、巨人ファンには時間を忘れられる楽園かもしれない。

 

しばらくは、日本もワクチン接種のための工夫が、いろいろ試行されそうだ。


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