接種証明、仏やグアムも
日本から入国、待機措置を緩和

日本政府の発行する新型コロナウイルスのワクチン接種証明書が、新たにフランスや米国の一部(北マリアナ諸島とグアムのみ)への入国時に利用できるようになった。外務省がホームページで公表した。

接種証明書は査証(ビザ)の発行時や入国審査の際に示すと、入国後の待機期間を免除・緩和するなどの措置が受けられる。7月26日の申請開始当初に使用できたのはイタリアなど5カ国で、8月19日時点でフランスなどを含め21カ国・地域に広がった。

 

 

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(8月20日現在)

日本への帰国・入国に際しては、新型コロナワクチン接種証明書の有無にかかわらず、水際対策に係る各種措置(出国72時間前検査証明書の提示、14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約等)の対象となります。

 
 
【野田のニュース要約】
コロナ陽性者数が日本で、増えている中、
外務省も、ワクチンパスポート(正式には、新型コロナワクチン接種証明書)による、入国後の待機期間を免除・緩和してくれる国を
増やしつつある。7月と比べ、対象が16カ国増えた。
 
ただし、行くことは容易になっても、日本への帰国は
検査、隔離が行われる。
 
けれども、外務省が海外相手国と交渉を増やしているのだから
逆に日本の入国ももうすぐで見直されるだろうと、予測する。
 
だから、早ければ、10月には、海外へ行くのも、帰国も簡単になるのでは無いかと思っている。
 
前回海外行ったのが、2020年の2月スペインから帰ってきたのが最後で
1年半も行って無い。早く行けるようになりたいものだ。
 

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