アジア新興国、21年7.2%成長 感染拡大で予想下方修正

アジア開発銀行(ADB)は20日、2021年のアジア新興国の国内総生産(GDP)の前年比伸び率が7.2%になるとの見通しを発表した。4月の前回予想(7.3%)から小幅だが下方修正した。

 

 

アジア開発途上国の今年の経済成長率予測を7.2%と、4月時点の見通しである7.3%から下方修正した。

2022年の経済成長率は4月時点の5.3%の見通しから、5.4%に上方修正

 

東アジアの経済成長率は、香港、韓国、シンガポール、台湾といった新興工業経済地域が予想以上に力強い回復を見せたことを受け、7.4%とした4月の見通しから7.5%に上方修正されている。この地域の2022年の予測は、5.1%のままである。

 

南アジアの2021年度の経済成長率の予測は、9.5%から8.9%に下方修正されている。インドの見通しは1.0ポイント低下の10.0%と下方修正されている。東南アジアの2021年の予測は、4.4%から4.0%に修正され、太平洋諸国は1.4%から0.3%に引き下げられた。しかし、2022年の成長率予測は、それぞれ7.0%、5.2%、4.0%に上方修正されている。

 

 

米の新学期商戦、売り上げ最高に
4兆円の見通し、対面授業再開で購買活発

小売業協会(NRF)は19日、新学期を巡る商戦の売り上げが今年は過去最高水準に達する見通しだと発表した。この9月に始まる新学期を巡っては大半の学校が対面授業の再開を計画している。

小学生から高校生の子供がいる家庭では平均で848ドル90セント(約9万2800円)の支出を新学期関連で予定しているという。昨年に比べると支出額は59ドル多い。21年の新学期関連の売り上げは371億ドル(約4兆円)と調査を開始した07年以来、最高となる見通し。支出額は前年より9%膨らむ。

 

 

 

6月の消費者物価0.2%上昇、2カ月連続プラス

総務省が20日発表した6月の消費者物価指数(CPI、2015年=100)によると、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数は101.7と前年同月と比べて0.2%上がった。2カ月連続でプラスだった。上げ幅は5月の0.1%を上回った。

 

 

 

【野田のニュース要約】

世界で、コロナの感染拡大が、激しくなっている。

しかし、景気は上向きになっている。

 

下方修正と言っても、微減だし、アメリカは上向いているようだ。

 

日本も、ワクチン接種が進み

消費は、興奮すると進むので

オリンピックで興奮をし、

 

ワクチン接種が高齢者はほぼ終わり
64歳以下も接種が進むから、

8月から消費が上向くのではないか?

 

■ 世界のコロナ、経済成長率はどうなっているのか?

 

続きは、

 

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