丸井「売らないテナント」3割に 商品体験、ネットと共存
2026年3月期までに、売り場面積の約3割を「売らないテナント」に転換する。通販など話題のネット企業を誘致し、商品やサービスを体験してもらう場にする。新型コロナウイルス禍で消費のネットシフトが加速している。大型商業施設がライバルのネット勢と共生する先駆けとなる。

 

百貨店の市場規模はコロナ禍直前の19年にはピークの6割に落ち込んだ。

 

丸井は首都圏を中心に23店舗の商業施設を展開しており、合計売り場面積は約40万平方メートル。このうち「売らないテナント」は1割だが、5年間で3割まで引き上げる。

 

 

 

【野田のニュース要約】

百貨店、スーパーはビジネスモデルが終わり

苦戦をつづけている。

 

それは、日本だけでなく、アメリカもそうだ。

 

わざわざ出かけて買い物をする。

それを持ち帰る。

 

ということがもう、時代遅れになってきている。

 

だから、丸井の試みは一定の評価ができる。

 

しかし、それが、続くことが出来るのかはまだ、わからない。
ますます首を絞めることになるかもしれないが
チャレンジとしてはすごく良い。

■ では小売業はどうしていくと良いのか?

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