資生堂「中国のハワイ」海南島に的
「中国人も免税」で活況 花王やLVMHも参戦

「中国のハワイ」と呼ばれるリゾート地、海南島に海外ブランドが熱視線を送っている。中国政府主導で国内客を対象にした免税市場が拡大しており、資生堂や仏LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンなどが出店や展示を加速する。同島の2020年の免税品売上高は前年の2倍になり、特に化粧品では巨大市場に成長。中国開拓の足がかりとしての重要度が増す。

 

資生堂は21年3月末時点で34店の海南島の免税店を年末までに5割増の50店に拡大する。花王は4月に中国全土でも初めてとなる化粧品の免税店を海南島に出店した。22年までに中国の他の地域も含めて20店に増やす

 

 
【野田の要約】
このニュースのポイントは、資生堂やヴィトンでもなく、
中国のハワイがすごいと言うことでも無い。
 
2つあって
 
1つは、世界の経済市場は、中国が主流になっていること
自動車も、家電も、スマホも、中国マーケットが非常に大きくて
そこを取らないと成り立たなくなっていること。
 
もう一つは、中国マーケットを取りに行くと、政治的に
すぐに変わる可能性があること。
 
2013年に海南島に行ってきたが
随分変わっているのかなー

当時は、中国のハワイというのに
確かに、良いホテルはいっぱいできていたが
 
海も綺麗じゃないし、おいしいレストランもあまりなかった。
 
変化してるだろうなー
また、行ってみよう。
 
海南島は、小さいと思っていたら
九州とほぼ同じで、

観光場所もいくつかあって、ビックリした覚えがある。
 
 

■ 中国を頼らずにどうしていくのが良いのだろうか?

 

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