高齢者向けワクチン接種 7月末までに終える見通しの自治体99%

 

高齢者向けの新型コロナウイルスのワクチン接種に関する政府の調査に対し、7月末までに終えられる見通しだと回答した自治体は、全体の99%まで増えました。

 

全国1741の市区町村を対象に、1日時点での終了時期の見通しを調査しました。
その結果、7月末までに終えられる見通しだと回答した自治体は、2週間前の調査の1616から1718に増え、全体の99%になったということです。

 

 

国内接種、1000万人超す ワクチン1回以上
高齢者の15%に

国内で新型コロナワクチンを少なくとも1回接種した人が1日時点で1000万人を超えた。医療従事者向けは対象の97%が1回目の接種を終え、65歳以上の高齢者も15%ほどが済ませた。

 

米疾病対策センター(CDC)は3月、1回接種でも感染リスクを8割減らせるとの調査結果を公表した。米ファイザー製ワクチンはインドで見つかった変異型には効果が低下する。流行に備えるには2回接種が欠かせない。

 

21日から職場や大学で12~64歳の一般向けにも接種を始める。

 

第一生命経済研究所の永浜利広首席エコノミストは「接種の進展は消費マインドの改善につながる」と語る。人口100人あたりで接種が10回増えれば、経済成長率0.27%分を押し上げる効果があると試算する。

 

64歳以下接種券、14区で今月発送
東京、高齢者進み余力

新型コロナウイルスワクチンの64歳以下への接種が、人口の多い東京都区部でも6月中に一部始まる。月内に少なくとも14区が接種券を発送し、このうち墨田、中野、豊島、練馬、世田谷の5区で接種に着手する。

 

 

 

【野田の要約】

経済の観点から見ると

イギリスやアメリカの一部を見ると

ワクチンの摂取率が50%を超えると経済が復活している。

 

人口100人あたりで接種が10回増えれば、経済成長率0.27%分を押し上げる効果があると試算する。

 

50%の50回になれば、1.35%押し上げる。

ワクチンの普及は早急にするべきだろう。

 

日本は、7月までに高齢者の99%が接種完了すると回答しているので
前の調査より早まり、7月で人口の約25%(高齢者は日本の人口の約25%)になり
6月から、64歳以下の接種も始まると

 

早い段階で、50%を超える可能性があるので
日本の景気回復も2021年の下期にはできそうだ。

 

期待して待ちたい。

 

■ 現状の景気動向は?今後はどうなるか?

 

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