セミリタイアで夢探し
36歳、仕事見切り株で生活

36歳で、会社員人生に見切りをつけた。

「セミリタイア」生活を始めて4カ月になる。毎朝アラームで跳び起きて会社に急ぐ必要はなくなった。

 

「いい会社に行きなさい」。母親の教えに従い、就職活動に臨んだ。
有名システム会社のグループ企業に入社した。

 

ノルマを前に「客にウソをつけ」と言い放つ上司。反発すれば「大人になりなよ」といさめる同僚。困憊(こんぱい)の身で「何のために働いているのか」と思った。

 

激務にささげた過去の時間を取り返すように、趣味のプロ野球観戦をしたり、近場へ日帰りで旅行したり。

ただ、サラリーマン時代に憧れた「ドラゴンクエスト」は1カ月で飽きた。「人生の主導権を取り戻した」と感じる一方で、漠然とした焦燥感も消えない。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71568520S1A500C2CC1000/

 

50歳までに退職希望24%
「定年前」関心高く

 

 

 

【野田の感想】

面白い記事だった。

今、日本は、疲労感がたまっている気がする。

 

見えない不安に駆り立てられ

焦りが先行する。

 

不安の原因は、見えない、わからないことに対するおびえ
それは、準備を促すアラーム機能でもあるので必要な機能だそうだ。

 

その不安は、お金と健康が理由の大半を占める。

 

だから、お金を稼ぐということがすごく重要なように感じられ

そして、昔よりも、お金を稼ぐ方法が多様化し

少し、考えることができれば稼ぎやすくなったために

 

セミリタイヤや、FIRE(Financial Independence, Retire Early 経済的自立と早期退職)
が、注目を浴び、目指す人が増えた。

 

しかし、経済的に大丈夫になっても

上記の記事のように
「人生とはこれで良いのか?」
という焦燥感も新たに感じるようだ。

 

 

私も若い頃、早くお金から自由になりたい

朝、眠い、そして、目覚ましから解放されたいと思って

 

いろいろ勉強してきた。

 

その時に、たまたま、良い人生の先輩に出会えたことで

 

人生は、自分の使命をまっとうする。
これが生きがいだ

 

ということを教えてもらったことがありがたい。

 

だから、

早期リタイヤなんて考えたこともないし(若いときは考えていたが、、)
やりたいことが仕事になっていることがありがたい。

 

そのためには、超えなければいけないいくつかの難関はあるが

それは、手順にそって超えればいい。

 

 

「生活する人生ではなく

 生きがいを見つけることが人生」

 

そんなことを、30代で学んだ。

今は、
「日本をもっと元気にするために、中小企業をもっと元気にする」

を生きがいにがんばります!!

■ 中小企業を元気にする!!仲間募集中♪

 

ビジネスサークルという経営者、経営をしたい人の集まりを主催してます。

 

20年続いていて現在50人以上の人に参加してもらってます。

サークルのメンバー同士で、元気の出るビジネスの拡大などが活発に行われています。

 

応援したい、仲間になりたい人は

勉強会にお試し参加して欲しいです\(^o^)/