2011年3月のテーマ

『ベトナム&タイ視察報告』

経営に最も必要な要素時流を読む力とは?


【1部】  最新野田がお伝えしたいこと

 『 日本の経済史 』~人口減少が生む経済のあり方とは?~

 過去世界では

 西暦 1000年~2000年の1000年では

 人口 22倍

 一人当たり所得 13倍

 実質GDP 300倍


 という脅威の発展を遂げた。

 

 その前の1000年は

 人口 1.17倍

 一人当たり所得 伸びなし


 大きな変化です。

 

 さらには

 1820年~2000年の180年で驚異的な伸びを見せ

 一人当たり所得は、8倍

 人口は、5倍以上になったのです。


 日本では


 江戸時代末期


 江戸の人口は、約100-125万人と推定されており、
 当時、世界最大の都市だったそうです。


 当時のロンドンの人口は約86万人(1801年)、
 パリが約67万人(1802年)です。


 そんな世界の大国、日本の江戸も


 人口も経済も成長がほとんどない250年であり

 その間は循環社会であり


 幕府の経済を支えていたのが


 世界初の先物取引市場であった米相場と言われている。


 そして、江戸経済は

 消費がなかった分

 循環型経済だったと言われています。

 ・鍋釜を溶接して修理してくれる業者

 ・瀬戸物の割れたものをつなぎ合わせる業者

 ・竹容器の締め直し業者

 ・ちょうちんの張り替え

 ・朱肉の詰め替え

 ・下駄の歯入れ

 ・鏡研ぎ

 ・紙屑買い、拾い

 ・古着屋

 ・古傘骨買い

 ・古樽買い

 ・ロウソクの流れ買い
 
 ・灰買い(燃やしたものの灰をリサイクル)

 ・肥汲み


 人口減少時代、過去の経済史を紐解くのも

 これからの予測をする上で必要な要素だと思おうのです。


 わかりやすく、日本の経済史、世界の経済史をお話します。

【2部】『ベトナム&タイ視察報告』

    経営に最も必要な要素時流を読む力とは?

 

今年初の海外視察は

ベトナムとタイでした。


年初から刺激を受けたことはとても

良い効果だたように思います。

 

ベトナムでは

最初の視察、ベトナムホンダで


シェアが65%から20%に1年で落ちることを

味方につける考え方と、準備を学びました。

 

そして、経済成長率10%の表と裏。


タイは、もはや

アジアの拠点になっている衝撃

それは、

トヨタのアジア本部がタイにあり


グリコの社長の次のポジション、NO2が

トップとしてタイでアジアを統括するなど

 

タイの存在、アジアの存在が増しています。


ベトナム・タイの現地写真と

日本との数値の比較で


アジアの面白さ

日本に居ながらにして

どう、アジアを取り込むか?を


経営者に最も必要な能力

【時流を読む】技術

とともに



お伝えしたいと思います!!

 

お楽しみに

 

 当日、お待ちしています!!