出生数、最少の87万人
昨年 婚姻、70年ぶり減少率

厚生労働省が22日発表した人口動態統計速報によると、2020年の出生数は前年比2.9%減の87万2683人と5年連続で過去最少。
婚姻数は12.7%減の53万7583組で、減少率は1950年以来70年ぶりの大きさ。

出生数の減少率は19年の5.5%減(速報値)に比べると小さかった。

出生数の減少の基調は変わらない。

速報値で100万人を割り込んだ17年に比べ、20年は1割以上減った。

都道府県別で出生数が前年を上回ったのは沖縄、福井の2県のみだった。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69360420T20C21A2MM8000/

 

【野田の解説】

 

日本は、確実に、着実に人口が減っていく。
婚姻件数が下がり、出生数が下がっているのだから当然だ。

 

もしかすると、今後、移民という形で人口は維持される可能性もあるが

純粋な日本人は、もう二度と人口増加はない。

 

するとどうなるのか?

 

一つは、デジタル化、機械化が加速し
人が不要な自動化が加速するだろう。
つまり、雇用数は減るということだ。

 

そしてもう一つは

目の前の人に対する商売、人口商売は

急激になり立たなくなるということだ。

人口商売の脱却とは何か?経営者は、知っておかないといけない。