新電力、料金2倍に高騰も 需給逼迫で卸価格が急上昇
全国的な電力需給の逼迫で卸売価格が高騰し、新電力の経営が厳しさを増している。

 

新電力は市場価格を電気料金に直接反映するプランを採用している。このプランを提供するダイレクトパワー(東京・新宿)や自然電力(福岡市)によると、1月分の電気料金は通常時の2倍以上になる可能性があるという。

 

日本卸電力取引所(JEPX)の指標価格は1月中旬に一時1キロワット時あたり150円台と、12月上旬と比べて約25倍に上がった。一般的に家庭の電気料金は1キロワット時あたり20円台の場合が多い。

 

 

【野田のひと言】

天然ガスが発電の4割を占める日本

天然ガスが高騰し、電気の卸価格が高騰した。

 

中小の電力会社(自前で発電所を持たない自由化後の会社)は

厳しさを増しているようだ。

 

こんなこともあるだろうなーと、東京電力のままにしていたが
今一度、自分の電気料を確認する良い機会かもしれない。