ポンコツ探偵!これは事件です!? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ
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岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査・慰謝料請求・離婚問題の専門家 野田知宏です。
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  • 面談担当者は、研修会・会議、会合等はすべて中止(不参加)とさせて頂き、外部との接触を断ち、日常生活においても、人ごみへの出入りを一切控え(スーパーなどにも行かない)ております。また、調査員は現場直行直帰で事務所には立ち寄らず、事務員は在宅勤務とさせて頂いております。
  • 念のため、事務所各部の除菌を毎日行っております。

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世間は、新型コロナウイルスの話題で持ち切りですね。

 

お陰様で、ブログのネタには事欠かないので便乗しています(笑)

 

でも、アホな感染者のせいで、そんなことも言っていられなくなってきています。

 

 

大阪府職員から新型コロナに感染者が出たのだが、こいつ、この時期に休暇をとってプライベートで海外旅行に行き、帰国後、体調が良くないにもかかわらず、マスクも着用せずに何日も出勤していたそうだ。

 

マスクをしていなかった理由は「着用しても効果がないと思っていた」とのこと。

 

 

アホは、とっくに通り越して、

 

完全にキ〇ガイです(笑)

 

こんな時期、相当のアホでなければ、海外旅に行かんでしょ。

 

更に、体調悪くなったのに検査も受けずに出勤しないし。

 

ていうか、せめてマスクくらいはしろよ。

 

こんな時期に、海外旅行に行くキ〇ガイが、自分達のまわりに居ないことを祈ります。。。

 

 

それにしても、こいつの頭、完全にわいている思うのは僕だけでしょうか?(笑)

 

コロナの検査と共に、脳ミソも検査してもらったほうがよいと思います(笑)

 

こいつの給料が税金で支払われていると思うと、憤りを感じない人はいないでしょう。

 

 

そういえば、公務員ってみんな緊張感ない感じがしませんか?

 

きっと、病気になったって有給休暇とか使って休めばいいくらいに、みんな思ってるのでしょうね。

 

みんな?

 

いえいえ、きっとしっかりした考えで働いている公務員さんもいらっしゃる、いや、そういう方々のほうが多いと思います。

 

 

とくに、自衛隊、警察官、消防士の方々には頭が下がります。

 

しかし、一部でも、こういうキ〇ガイがいると、「やっぱり公務員は」となってしまうのです。

 

まっとうな考えで、仕事をしている方々からすれば、こういうキ〇ガイは、いい迷惑です。

 

我々の業界にも同じことが言えます。

 

ぼったくり探偵や、いい加減な探偵のでいで、「やっぱり探偵は」と、ひとくくりにされてしまうのです。

 

 

そうそう・・・

 

いい加減な探偵と言えば・・・

 

面白い事件?がありました。

 

 

弊社は、ある女性(以下「Aさん」と言います)から依頼を受けて夫(以下「B夫」と言います)浮気調査をしました。

 

相談を受けた時期は、B夫から起こした離婚調停中で、互いに弁護士が付いている状態でした。

 

B夫には、数年前から女がいて、調停中も続いると疑われたが、Aさんは、決定的な証拠を持っていませんでした。

 

そして、AさんはずっとB夫の浮気に悩んだいて、最近になって、1度だけ過ち?を犯して??しまったそうなのです。

 

その1度きりの証拠?を、B夫が雇った探偵に抑えられてしまい、B夫はそれを理由に離婚調停を申し立ててきたのです。

 

 

 

Aさんに、B夫が調停で出してきた、探偵の証拠とやらを見せてもらったのですが、びっくり仰天!

 

B夫が雇った探偵とやらの報告書は、野田もビビるすごいレベルだったのです!

 

完全に脱帽です。

 

 

何と!

 

写っていたのはAさんのクルマだけで、人物が一切写っていない。

 

しかも、その写真からは、そこがラブホテルかどうかも判断が難しい。

 

写真の大きさはバラバラで・・・ピンボケ(笑)

 

野田:「絶対、探偵じゃないですよ。恐らく友達か誰かに頼んで撮ってもらったんだと思います。」

 

野田:「それに証拠とは言えないです。だって、これだと、クルマを誰かに貸したか、1人でラブホに行ったのかもしれないでしょ。」

 

Aさん:「そうなんです。クルマ貸したんです(笑)」

 

 

しかし、このゴミ以外何物でもない報告書は、本当に探偵社が撮った証拠?だったのです(笑)

 

野田:「どーやったら、こういう報告書ができるのぉ?(笑) これ、ちょとした事件ですね(爆)」

 

野田:「あえてへたくそに撮ろうとしても、ここまでひどくはならんですよ(笑)」。

 

野田、耐えきれずにAさんと共に腹をかかえて大笑いしてしまいました。

 

 

 

しかし、証拠が何もないAさんが不利な状況であることに違いはなく、急いで調査開始です。

 

B夫は、Aさんから何度か問い詰められているのと、調停中であるせいから非常に警戒していました。

 

しかし、そこはプロの仕事、弊社はラブホの証拠を複数回、しっかり押さえました。

 

 

しかも、B夫は、数年前から続いていた女と、他に複数の女性とラブホテルに行っていました。

 

で、本当の事件はここから・・・。

 

何と、裁判所は、Aさんに不貞行為があったというB夫の主張を、認めなかったのです。

※婚姻費用の審判で

 

つまり、裁判所は、B夫が雇った探偵の証拠を、不貞行為の証拠として認めなかったのです。

 

ウケる(笑)

だって、Aさんは、その日、友人にクルマを貸していただけですからね(爆)

 

僕も、職業柄、数々のポンコツ探偵の報告書を見ましたが、ここまでポンコツっぷりは、中々珍しいですわぁ(笑)

 

B夫はきっと、「探偵は頼りない、いい加減だ。」などという思いでいっぱいだったでしょう。

 

 

調停で、弊社の報告書を見るまでは・・・。

 

B夫君、君が依頼した探偵社が、とんでもないポンコツだっただけなんですよ(笑)

 

この結果に、Aさんも僕も大喜びでした。

 

そして、もう1人喜んでおられた方がいらっしゃいます。

 

Aさんについた弁護士の先生です。

 

最初は、Aさん側に不利な状況で、防戦一方だったのが、弊社が撮った証拠により、完全に形勢が逆転!

 

正に「逆転サヨナラ満塁ホームラン」です!

 

入ったーーーーっ。

 

ピッチャー呆然-----っ。

 

B夫君の落胆ぶりが目に浮かびます(笑)

 

 

そして、B夫君側の弁護士も悲惨。。。

 

お粗末様でしたm(__)m