糞嫁に親権を渡すな! | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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前回からの続きです。

 

夫(依頼者)と意地でも離婚して、既婚男性Aとの再婚を企てている浮気妻、当然、不倫の事実は隠し通すつもりです。

 

 

実は、夫も浮気妻との離婚を強く望んでいるのですが、浮気妻はまだそれを知りません。

 

また、仮に離婚すなら夫が親権を欲しがことを知っている浮気妻は、「親権は夫には絶対に渡さない」と豪語していることが判明しました。

 

 

夫から聞いた話では、妻が親権を望む理由の半分以上は、離婚に際して親権獲得を望むであろう夫への嫌がらせだということです。

 

偶然聞いたのですが、ある筋からの情報でも、この浮気妻、かなりひん曲がった性格の持ち主だそうです(^^;

 

夫も浮気妻も離婚を望んでいるわけだから、離婚するだけなら簡単です。

 

また、浮気妻が継続的に不貞行為を行っていた証拠は完璧に抑えましたので、万一、浮気妻が離婚に応じなくても、裁判上で離婚することができます。

 

しかし問題は、親権です。

 

 

皆さんもご存じだとは思いますが、妻が不貞行為をしていたのが原因で離婚する場合でも、裁判所は、夫(男性)を幼い子の親権者とする判決は、他によほどの事情がない限り出しません。

※今回のケースは一番上が小学校低学年

 

つまり、裁判になれば、夫が親権を獲得できる望みは、ほぼ無いわけです。

 

 

 

従って、夫が親権を獲得するには、協議離婚の段階で、絶対に親権を渡さないと豪語している妻に親権を諦めてもらう必要があるのです。

※協議離婚:夫婦間の話し合いによる離婚。

 

夫は、不貞行為の証拠があることを隠して、慰謝料などは請求せず、離婚届だけサインをもらう作戦を立てていました。

※離婚届には、親権者を記入する欄があり、それを記入しないと離婚届は受理されない。離婚届が受理されれば、離婚が成立し、同時に親権者も決まる。

 

慰謝料等と引き換えに親権を譲ってもらおうと思っていたのです。

 

しかし、私はその作戦には、反対でした。

 

 

意地でも離婚したい浮気妻は離婚してもらえないのが一番困るわけです。

 

その浮気妻に対して、離婚有りきの話をしてしまうと、怖いものがなくなってしまい、強気で条件の交渉をしてくるに決まっているからです。

 

そこで、いつもの提案「離婚してあげない(したくない)作戦」を提案、実行することになりました。

 

 

ある休日、夫は突然、浮気妻に「離婚について話そう」と持ち掛けました。

 

かねてより離婚の話をすすめたかった浮気妻はすぐに飛びつきます。

 

ただし、夫が言う「離婚の話」というのは「離婚しない」という話です。

 

夫はすかさず、弊所が作成した「通知書」を浮気妻に手渡し読ませます。

※通知書:こちらの主張を伝える書面。本来、内容証明などで郵送するのが一般的。

 

その通知書には、

 

・探偵社が撮った不貞の証拠があること(不貞の期間、行われていた場所、相手方氏名住所なども詳細に記載)

 

・離婚せず円満な夫婦関係回復を強く望むこと

 

・男性Aと一切の私的接触をしないことやその他とも不貞行為をしないこと

 

・浮気妻から離婚裁判を起こしても離婚が認められないこと

 

などなど事細かに記載してあります。

 

 

 

一番のポイントは、有責配偶者(不貞行為をして離婚原因を作った側)が、無責配偶者(離婚原因を作っていない側)に対して、離婚裁判を起こしても裁判所は離婚を認めてくれないということです。

※不貞有為の証拠は必須です。

 

つまり、浮気妻が離婚するには、夫に離婚に応じてもらうしかないということです。

 

浮気妻が通知書を読んでいる間に、夫は次の作戦に移り、誓約書を取り出します。

 

浮気妻に対して、「男性A一切の私的接触をしない、その他きっつい内容の誓約書」にサインをする様、求めるのです。

 

当然ですが、意地でも離婚したい浮気妻が、こんな誓約書にサインするわけはありません(笑)

 

 

もちろん、それも想定内です。

 

むしろ、サインしてもらったら困ります(笑)

 

次は「そこまで決意が固いなら仕方ないな。」と、離婚届を出します。

 

当然、親権者は夫になっています。

 

意地でも離婚したいのに、離婚できない状態に追い詰められた浮気妻にとっては、離婚届は正に渡りに船です。

 

 

その後、多少の悶着(もんちゃく)はあったものの、「俺は離婚したくないのだから今でなければ応じない。」みたいなこと伝えると、浮気妻は、諦めて離婚届にサインしたそうです。

 

夫は、すぐに離婚届を提出、無事に親権を獲得して、離婚することができたのです。

 

 

あれ?離婚協議書は??と思われた方もいるでしょう。

※離婚協議書:慰謝料、財産分与、親権、養育費その他、離婚の条件を定める書面。一般的にはこの書面を交わした後に離婚届を提出する。

 

もし、離婚協議書なんか出して話がこじれ、夫を親権者とする離婚届けにサインをしてもらえなかったら、元も子もなくなってしまします。

 

しかし、親権さえ獲得できればこっちのもの!あとは、離婚届を出した後にガツンとやってやればいいのです。

 

そうそう、ここで注意事項です。

 

この記事を読むと簡単に出来そうに感じるかもしれませんが、この成功は綿密な作戦と、それに合わせてしっかり作成した書面を作成したからです。

 

くれぐれも、自分で考えてやろうなんて思わないで下さい。

 

 

よく、専門家に相談もせず、離婚協議を始めてしまってから、お電話を掛けてこられる方がいらっしいますが、それでは既に手遅れ、今さら何ともなりません。

 

最初の話し合いでこじれたら、ほとんどのケースで、もう親権は譲ってもらえず、調停、裁判とすすめていくしかありません。

 

裁判となれば、男性が幼い子の親権を獲得するのは絶望的です。

 

 

そして、この作戦も一発勝負、もし失敗したら恐らく2度目はありません。

 

ですから、限りなく成功率が高い状態(方法)で、実行することが必要なのです。

 

もし最初の話し合いで失敗してしまうと、あとは泥沼裁判で時間とお金を費やし、浮気妻に親権を奪われた挙句、しっかり毎月養育費までとられるという結果は目に見えています。

 

 

まずは、必ず どこかの専門家 私に相談して下さい。

 

あっ、そういえば、男性Aは既婚者ですけど、本当に離婚して浮気妻と再婚するつもりあるんでしょうかねぇ?

 

まぁ、そこは、どーでも良いですが・・・。

 

ご参考までに・・・。