浮気妻に親権を渡したくない男性だけ読んで下さい! | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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浮気をした妻には親権を渡したくない!

 

浮気をしたふしだらな妻に大切な子供を育てさせたくない!

 

浮気をした女に母親の資格なんてない!

 

 

弊社に浮気調査を依頼された親権獲得を望む男性の多くが思っていることです。

 

しかし、幼い子の親権を裁判で争うことになれば、たとえ妻が浮気をしまくっていても、その他によほどの事情が無い限り、男性に勝ち目はなく、浮気妻に親権を奪われてしまうのは必至です。

※子どもがいる夫婦が、離婚する場合、母親か父親のどちらか一方を親権者にしなければならず、離婚後は共同親権とすることはでない。

 

でも、男性側が親権を獲得するチャンスがないわけではありません。

 

そして、浮気妻に親権を奪われるのを確実に防ぐ方法もあります。

 

 

実際に弊社でアドバスしている方法をご紹介させて頂きます。

 

※離婚業務についてはTOMO法務事務所(弊社と同じ場所)で承っています。

 

※ただし、継続的な浮気(不貞行為)を証明する証拠があるのが前提の方法です。

 

ア〇ノミクスは第3の矢までしかありませんが、第4の矢まであります(笑)←ちょっと古い(^^;

 

 

浮気をした負い目を利用して、協議離婚に応じてもらう。

協議離婚では、夫婦間の合意で親権者が決まります。

離婚届には親権者を書く欄があり、どちらか一方を親権者と定めて提出することになるのです。

ですから、離婚届さえ出してしまえば、親権者も同時に決まるというわけです。

重要なポイントは、いきなり離婚協議を開催して、その場で離婚届にサインをもらうことです。

※離婚協議:離婚についての話し合い

そこで、離婚協議は、こっそり自分の両親や兄弟も呼んでおき、浮気妻が何も準備ができていない状態で、いきなり話し合いを開催するという方法で行います。

浮気をしたという負い目をうまく利用し、浮気妻に離婚に応じてもらえるよう仕向けるのです。

そして、浮気妻や相手男性に対する慰謝料請求その他の事項は一切後回しにして、とにかく浮気妻に、夫側を親権者とする離婚届にサインさせることを優先します。

場合によっては慰謝料請求をしないなど、親権以外は妻に有利な条件を提示して、全力で親権をとりに行きます。

 

※協議離婚を成功させる方法はこちら:https://tomo-legal.com/rikon-kyogi/

 

しかし、妻が親権獲得を望んでいる場合は、簡単に離婚には応じません。

 

 

そこで、次の方法です。

 

 

②別居する。

子をこちら(夫側)が連れて別居するということを試みます。

TOMO法務事務所では、離婚届や離婚協議書などと一緒に、別居の覚書も準備します。

※別居の覚書:別居に際してその条件を定める書類。

浮気妻が、離婚に中々応じない場合は、離婚に応じるか、別居の覚書のどちらかにサインする様、浮気妻に求めます。

離婚ほど重くない?別居なら応じる可能性が上がるからです。

実際に、離婚には応じなかったが、別居の覚書にはサインをしたという例も少なくありません。

ただし、重要なのは、こちら(夫)側が引き続き子と衣食住を共にする(監護養育する)ことです。

もちろん、浮気妻に単身で出て行ってもらうのか、自分(夫)が、子を連れて出て行くかは問いません。

※子の監護権者が夫である旨を別居の覚書に定めておきます。

裁判所は「現状」がうまくいってれば「現状を変えることを嫌う」傾向にあるそうで、相当期間この状態の別居が続けば、仮に最終的に裁判で親権を争うことになっても、夫側が親権を獲得できる可能性が十分に出てくるのです。

 

ただし、これもいきなり話し合いを開催して、その場でサインしてもらわなければ、いけません。

 

 

何故なら①も②の方法も、弁護士に相談されて入れ知恵?をされたら、浮気妻は離婚届にも、別居の覚書にもサインしなくなるからでです。

 

 

③同時に妻が親権者として不適切である証拠をおさえておく

これは、浮気妻の素行が悪い場合に限られます。

親権者として不適切であると思われる浮気妻の言動の証拠を浮気調査の段階からおさえておくのです。

具体的あった例としては・・・

・毎日の様に深夜まで遊びまわっていて子供をほったらかしにしている

・子供を怒鳴りつけたり、強くたたいたり、しつけの範囲を超えるような行動を日常的におこなっている

・家事育児は自分(夫)が行っており、浮気妻はほとんど何もしていない

 

などです。

 

 

具体的な証拠の残し方は、ムービーの撮影、録音、写真撮影、または、日記などです。

 

決定的な切り札にはならないかもしれませんが、集めておいて損はありません。

 

 

④離婚しない

浮気をされた夫にとっては、少し不本意な方法かもしれませんが、浮気妻が①にも②にも応じなかった場合、離婚しないという方法が有効です。

離婚しなければ共同親権のままですので、親権を奪われることがないからです。

ここでも、浮気(不貞行為)の証拠が重要になってきます。

もしも、浮気妻が離婚と親権を望んでいた場合、あなた(夫)が、応じなければ、浮気妻は、最終的に裁判上で離婚を求めることになります。

しかし、有責配偶者(浮気をした側)が、無責配偶者(離婚原因を作っていない側)に対して、離婚裁判をおこしても、裁判所は、原則離婚を認めません。

つまり、浮気妻の不貞行為を証明する証拠があれば、離婚を回避できるのです。

 

 

ただし、あなた(夫)が離婚に応じないと浮気妻は子を連れて出て行くという可能性がありますので注意して下さい。

 

万一、その様なことが起こった場合、子を取り返すために③の証拠が有効になる場合があります。

 

また、浮気妻が、裁判をしても離婚できないことを知り、相手男性とのお付き合いを継続することを強く望んでいたケースでは、渋々親権を夫側に譲り、離婚に応じてた例も少なくありません。

 

 

普通に裁判をしてしまうと、男性(父親)は圧倒的に不利ですが、この様に、やり方次第で、男性(父親)が親権を獲得できる可能性は大いにあるのです。

 

 

ただし、あなた(夫)が、せっかく親権を獲得してもお子さんをしっかり監護養育できず、お子さんが不幸になってしまっては、本末転倒です。

 

ですから、自分が仕事で忙しいなどの事情がある場合でも、ご両親やご兄弟に協力してもらうなどして、子をしっかりと監護養育できる態勢をととのえておくことを忘れてはいけません。

 

ご参考までに・・・。