不貞行為相手方との示談に誰か同席してもらうのはアリ?ナシ? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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お客様からよく聞かれる質問です。

 

「示談のとき、友達について来てもらうのはアリですか?」


 夫(妻)の浮気相手(以下「相手方」と言います)に慰謝料請求のための話し合いに、誰かに同席してもらっても問題ないのか?それとも何か問題になるのか?ということです。

 

 

原則、特に問題はないです。

「ついて行ってはいけない」という法律はないですからね。

 

なので、友人等を連れて行って同席させても、特に問題はないです。

ただし、同行者に報酬(お礼)を支払うのは、やめておいて下さい。

 



詳しくは書きませんが、法律によって、報酬を得て誰かに代わって相手方と交渉できるのは弁護士だけなので、金品を渡してしまうと法律違反になる可能性があります。

 

ていうか、報酬を要求してきたらもはや友人ではない(笑)

 

ちなみに、私が、お客様の示談に同席するのは、もっとNGです。

 

何故なら、浮気調査(探偵業務)や書類作成(行政書士業務)で、報酬を頂いた客様の示談のでお客様に代わって相手と話をすると、調査や書類作成の報酬の一部が、示談の報酬の一部とみなされ、弁護士法に違反することになるからです。

 

たまに「お客様に代わって交渉するためじゃなく、書類(示談書など)の説明にために同席するんだ」、という苦しい言い訳をしてる行政書士もいると聞きますが、当然私はそれもしません。

 

だって、相手方がムカつくことを言ってきたら、無言で前蹴り入れる自信があありますから、それは法律違反ですから(笑)

 

 

ていうか、同席する暇があるなら、説明しなあかんくらい分かりにくい書類を作り直せやぁ(笑)

 

それと、知ってか、知らずにか、お客様に代わって「示談書なや離婚協議書、訴状の作成補助をやります」って書いてある、おバカ探偵社のホームページがありますが、行政書士や弁護士などの資格無しにお客様に対してこれらを行うのは立派な犯罪です。

 

それから、ついて来てもらった人(以下「同行者」と言います)は、相手方にとっては、関係の無い人ですので、相手方には、同席させる義務はありませんから、「席を外してくれ」と言われたら、素直に従っておいたほうが良いと思います。

 

じゃないと、話が前に進まない可能性がありますからね。

 



もっとも、相手方が「穏便に済まそう」と思っていれば、そんなことは言わないと思いますので、「席を外してくれ」と言われたら、好戦的な態度の現れかませんね。

では、同行者は、どんな人が良いでのでしょう?

 

えっ?顔の怖い人!?

 

それもいいかも知れませんね。

 

その筋の人と比べても遜色ない?くらい怖い顔をしている人っていますからね(^^;

 

 

半分本気の冗談はさておき・・・

 

「冷静に話ができない人」「好戦的な人」「賢くない人」等は、避けて下さい。

 

いつのまにか、本人より熱くなってしまい、頼んでもいないのにいきなりブチ切れて、普通に終わる話ですら、ややこしくしてしまうことになり兼ねませんから・・・(笑)

 



くれぐれも、同行者は、冷静で賢い人にして下さい。

そして、同行者と一緒になって相手方を攻撃のではなく、同行者には、ある程度中立みたいな(相手にも理解を示している様な)ふりをしながら、上手にこちらの援護してもらうのが良いかもしれません。

 

北風と太陽というか・・・刑事ドラマに出てくる鬼みたいな刑事役となだめ役というか泣き落とし役と言うか・・・あまり上手な表現ではありませんが、そんなところです。

 

お粗末様でしたm(_ _)m