信用にかかわる問題 | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査・慰謝料請求・離婚問題の専門家 野田知宏です。
調査部門と法務の部門があり、証拠収集から慰謝料請求・離婚関連の業務まで対応できます。
また、気さくな現役探偵兼行政書士ですのでどうぞ気軽に絡んで下さい!!

※ブログ記事では、かなりくだけた内容も書いています。各ホームページをご覧ください。

 

【岐阜本部】
探偵法務's(たんていほーむず)  (総合調査)
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行政書士TOMO法務事務所 (慰謝料請求・離婚専門) 

【岡山支店】
探偵法務's岡山 (総合調査)※特に浮気調査

【メディア出演】
ラジオ番組「探偵!ナイトスピーク」←過去の番組をご視聴頂けます。
※代表の野田知宏がパーソナリティーを務めています

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多くの探偵社は、自社の調査を請け負ってくれる協力会社を持っています。

 

弊社も例外ではなく、お客様の調査希望日が何件も重なって、自社だけでは受けきれない場合等に、協力をしてもらうためです。

 

しかし、最近、重なることが多く受けられないことも多くなり、新たに協力会社を増やすことにしました。

 

 

弊社が忙しいときは何故か、協力会社も忙しのですが、浮気夫(妻)の行動は、もしかして月の満ち欠けとでも関係あるのでしょうか(笑)

 

とりあえず、最近顔見知りの探偵さんから声をかけることにして、最近知り合った、個人経営の探偵Xさんに声をかけてみることにしました。

 

その前に、念のためリサーチです。

 

私、失敗しないので A型なので・・・(^^;

 

まずは、僕の師匠に電話して聞いてみました。

 

そしたら「辞めたほうが良い。うちは、Ⅹには二度と頼まない。」という答えが返ってきました。

 

理由は、浮気調査の応援をお願いしていた日の前日になって、「自社の案件が入ったので、明日の調査は出来ません。」と言って断ってきたからということでした。

 

Xは、僕の師匠のところからの、下請けとして一旦は仕事を受けたものの、実入りの良い自社案件が入ったという理由で、先に受けた師匠のところの仕事を断ったのです。

 

ようは、天秤にかけて儲かる仕事を優先させたのです。

 

 

仰天です。。。

 

これ、絶対やってはいけないことです。

 

 

2つの仕事を天秤にかけたというと、まだ響きはマシですが、簡単に言うと、先にした約束を反故にしたということです。

 

法律で言うと、民法上の債務不履行にあたり、損害賠償の責を負う行為です。

 

 

そして、これをしてしまったら二度と信用されることはないでしょう。

 

事情はともあれ、原則、「先に約束した方が優先」です。

 

これは、探偵業界、いや、ビジネスの世界においては絶対です。

 

 

余談になるかも知れませんが、お友達との約束などプライベートでも、同じです。

 

AさんがBさんが遊ぶ約束をしていて、後からAさんがCさんから誘われ、Aさんを断る、これはBさんよりCさんを優先させ、Bさんとの約束を反故にしたということです。

 

こういう、天秤にかけて都合の良い方をとるという行為は、プライベートでもNGです。

 

 

僕がBさんなら、あからさまに態度に出したりはしませんが、今後は、Aさんはその程度の人だいうことを前提にお付き合いにしていくでしょう。

 

僕がCさんだとしても複雑です。Aさんのことが気になりますし(知っていたら。自分が辞退すると思う。)、何より、こういう人は僕よりもっと優先させたい人がいたらそっちを優先させるという価値観の持ち主だからです。

 

 

例えば、先にした約束の日時の変更が可能な場合などの例外もあります。

 

ただし、その場合でも、謝罪と、代わりの日時の提案(約束)はしておかなければいけません。

 

 

しかし、当然ですが、浮気調査において日時は絶対です。

 

もっとも、交通事故で骨折して動けないなど調査ができない事情が発生した場合は仕方ありませんが、「自社の調査が入ったから行けない」など言語道断です。

 

当然ですが、僕は、この理屈が分からない人とは、少なくとも仕事はしたくありません。

 

 

 

「Xは無し」は確定ですが、こういった場合、僕は必ず、念のため複数の人からの意見を聞くことにしています。

 

もう一人、Xと一緒に仕事をしたことのある、僕の先輩の探偵さんにも聞いてみたところ、同じような理由で「絶対やめたほうがいい。」という答えが返ってきました。

 

 

わぉ~っ!やっぱりね。。。

 

それにしても、聞いておいて良かったです(^^;

 

お粗末様でしたm(_ _)m