慰謝料?フルボッコ?? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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 昨年末、まんまと慰謝料850万円をせしめた獲得した男性依頼者様(以下「Kさん」という)のお話です。

 

Kさんは、まだ結婚式の興奮も冷めやらぬ新婚ほやほやの男性だ。

 

ある日、どうも妻の行動を不審に思ったK様は、弊社にご相談に来られて、すぐに浮気調査を依頼した。

 

 

どうやら、妻は、結婚当初から、ある男性と不倫関係にある様なのだ。

 

早速、調査をした結果、真っ黒々。

 

Kさんは、新婚早々に妻の浮気というとてつもない不幸に見舞われたのだった。

 

不幸中の幸いだったのは

 

あっさりと「パーフェクト」な証拠が撮れたことと

 

新婚ホヤホヤなだけに子供も居ないし、家も建てていないから幸い離婚するに何の足かせも無いことだ。

 

Kさんは、すぐに離婚を決意した。

 

 

しかし、結婚からわずか数ヶ月で、いや、結婚当初からの妻の不倫!Kさんの心中は穏やかではなかった。

 

いっそのこと浮気妻と相手方をまとめて、フルボッコにでもしたらスッキリするのだろうが、残念ながら法律で出来るのは慰謝料を請求することだけだ。

 

もしもお金で解決するのであれば、他人の家庭や幸せをぶっ壊したのだからそれなりの対価、例えば、お馬さんおマークが付いた赤いクルマが買えるくらいの慰謝料だって決して高くはないと思うが、裁判で判決をもらったところで、浮気妻と相手方と合わせて、せいぜい200万円から300万円程度のはした金だ。

 

注:画像は野田のクルマではありません。←書かなくても分かっています(笑)

 

そこで、野田がとっておきの作戦を伝授した。

 

どちらにも不意打ちで話し合いを開催してふっかける

 

2人共、話し合いでなるべく高額な慰謝料を獲得する

 

作戦だ(^^)

 

 

第1部!浮気妻編!!

 

ある日、Kさんは、Kさんのご両親と共に、自宅で浮気妻が仕事から帰ってくるのをこっそり待つ

 

そこへ、何も知らない浮気妻が仕事から帰ってきて、いきなり3人と「ご対面!」

 

そして「まずはここに座って、これを読んでくれるか?」と浮気妻に通知書を読ませる。

※通知書:慰謝料の支払い等を求めるなど、ある事柄を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。

 

通知書には、調査で押さえた詳細な事実、離婚の申し入れ、慰謝料500万円を要求する旨、応じなければ法的手段に及ぶことなどが書いてある。

 

 

浮気妻は公務員で、貯金もあったので、ふっかけてみたら 高めの金額から交渉を開始してみたら、あっさり降参、慰謝料金500万円で協議離婚が成立した。

 

結婚当初から不倫をしていた負い目もあったのであろう・・・。

 

離婚協議書、離婚届への署名押印を済ませ

 

 

いざ

 

第2部へ!相手方男性編!!

 

浮気妻に、浮気妻の携帯電話から、相手方男性に電話をさせた。

 

「夫にバレた。今から夫がそっちに行くけど、着いたら電話してもらう様にしたから・・・。」

 

と言う内容だ。

 

相手は既婚者なので、、自宅に、「ピンポーン」されたり、悪魔のお手紙・内容証明が届くと困るはずだから、外からこっそり電話してもらえるとなれば、夜中でも喜んで会ってくれるあろうという作戦だ。

 

 

Kさんは、浮気妻はその場に置いて、浮気妻の携帯電話を持って、相手方男性の自宅に向かう。

 

作戦は見事的中!

 

電話をすると相手方男性はすぐに出てきた。

 

相手方の奥さんにバレない場所に移動した後、通知書を読んで頂くと、「本当に申し訳ありませんでした。どうか穏便に。」丁重に謝罪された。

 

というのも、以前、奥さんに一度浮気がバレているそうで、次にバレたら離婚することになっているそうだ。

 

さしずめ、奥さんに、きっつい誓約書でも書かされているといったところだろう(笑)

 

相手方男性はあっさり、慰謝料350万円で署名・押印。

 

めでたく、計850万円の慰謝料を獲得した。

 

慰謝料のフルボッコと言ったところか・・・。

 

 

ちなみに私の報酬は

 

浮気妻の分が9万円、相手方男性の分が9万円、計18万円といくら高額な慰謝料を獲得しても変わらない(-。-;

※税別

そして更に、その9万円+9万円も浮気妻と相手方の負担になっている。

 

Kさんに何かおごっておらわなきゃね(笑)

 

 

 

年末にKさんから連絡があり、相手方男性からは、すぐに振込があったそうで、妻からの入金待ちということだった。

 

離婚したからぶっちゃけ言いますけど、Kさんは、背も高いし、かなりなイケメンなのに、浮気妻は、まぁまぁブサイクなうえに浮気までしていたので、Kさん離婚して正解です!

 

そうそう、相手方男性、調査されていたときオンボロ軽自動車に乗っていましたが、350万円あったら結構なクルマ買えたのにねぇ。

 

くわばらくわばら。。。

 

 

ご参考までに・・・。
 

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