浮気の慰謝料請求は不意打ちに限る! | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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先日、ある男性(以下「Sさん」と言います)から、ご依頼があった、不貞行為(浮気の)慰謝料請求のお話です。

 

Sさんから電話でご相談があって、お話を伺うと、以下の様な状況でした。

 

・妻が浮気(不貞行為)の事実を認めた。

・離婚をせず、やりなおすことになったので妻はSさんに対して協力的

・奥さんのスマホその他から証拠を確保

・相手方は既婚者、フルネーム、勤務先は分かるが、住所は不明

・そして妻のスマホのLINEで、相手方男性に連絡、夫である旨を告げて、2日後に話し合う約束をした

 

 

 

Sさんには、「スタートを切っている(既に相手方I連絡してしまった等)案件」のご依頼は、原則、お断りしている旨を告げたが、どうえいても相談にのってほしいという事でしたので、ご依頼を受けることにしました。

 

スタートを切っている案件を受けないのには理由があります。

 

それは、うまくいく(示談が成立する)可能性が低くなっているからです。

 

お客様に伝えたのは、本当は後日に呼び出すのは良くない、待ち伏せなど、不意打ちで話し合いを開催するなど、最初の接触(ファーストコンタクト)から話し合い開催まで、相手に時間をあたえない方法でないと、うまくいかないことが多い旨を伝えたうえで、ご依頼を受けることになりました。

 

ただ、心配だったのは、時間を与えてしまった案件は、毎回そうなのだが、必ず途中で相手方の出方(言動)が変わるということです。

 

 

案の定、翌日になって、相手方から「弁護士に依頼することにしたので会わない」と、Sさんの妻のスマホに連絡がありました。

 

しかも、全く誠意の見られないなめた感じの文章で・・・。

 

この時点では、失敗です。

 

 

Sさんの一番の失敗の原因は、相手方に連絡したことではなく、連絡する前に、僕に相談をしなかったことかも知れません。

 

妻のスマホから連絡したこと自体は悪い事ではないと思います。

 

もし、僕に相談していたら、以下の2通りの提案をしていたと思います。

 

①案:奥さんのスマホを使って、Sさんからではなく、奥さんから、相手方をデート(ファミレスなど)に誘い出してもらい、待ち合わせに現れるのは、奥さんではなくてSさんという方法です。ただし、これは、今回のケース様に奥さんの協力が得られることが条件なりますが、待ち伏せなどに比べ、空振りが無いうえに「時間が無い」などと言い訳が出来ない等、とても良い方法です。

 

 

②案:シンプルに自宅か勤務先で待ち伏せ。

できれば、既婚者の場合は自宅前で待ち伏せた方が良いと思います。。なぜなら、相手方には「このまま自宅に訪問されたらまずい」という心理が働き、こちらの要求(これから喫茶店等に移動して

話し合いしたいという)に従いやすくなるからです。相手方としても、一早く自宅前から離れたいですからね(笑)

 

Sさんのケースでは、妻の協力が得られるので①案、もし、得られないなかったら②案で対応できます。

 

 

ただ、今回は相手方の住所がわからず勤務先しか分かっていません。しかし、そこはご心配なく、弊社には探偵法務'sですから!

 

相手方から面会拒否の連絡が来た日、野田はSさんに、「だったら、直接会いに行きましょう」というご提案をさせて頂きました。

 

もちろん、相手方の自宅住所を調べてからです。

 

ぜな勤務先が分かるにわざわざ自宅を調べてまで、自宅に行くのでしょう?

 

それは、相手方が、「Sさんが自分の自宅を知らないとを思っている」からです(Sさんの妻も知らなかった)。

 

恐らく、自宅を知らないと思ているから、調子こいているのです。

 

 

確かに、この時点では、自宅の住所は分かりません。

 

ということで、翌日、すぐに調査を開始、あっさり自宅が判明しました。

 

なめた文章を送って来た奴が、突然自宅前にSさんが現れて、どんな顔をするか、楽しみです。

 

 

ご参考までに・・・。

 

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