奇跡!? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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皆さんおはようございます!

 

久しぶりにダメダメのダメっぷりを遺憾なく発揮された、ある浮気調査の依頼者様(以下「A様」と言います)のお話です(笑)←m(_ _)m

 

A様は女性、調査対象者はもちろん夫です。

 

A様、見た目は普通に別嬪さんで、特に宇宙人的要素も無く、会話も上手なんです!

 

※宇宙人:会話が通じない人(宇宙語を話す)のことをオブラートに包んだ?言い方??(笑)

 

 

ところが!

 

やってくれました!

 

アドバイスをほぼガン無視なんです(笑)

 

しかーしっ!

 

何故かスカッと爽やか!結果オーライになったんです!!

 

注:あくまで例外なので良い子?はマネをしないで下さい!!(笑)

 

 

A様1回目のガン無視

 

調査初日の早朝、A様から電話があり、その日の朝から予定している調査を「昼過ぎからのスタートに変更したい」とのお申し出がありました。

 

理由は、多分、夫は午前中は、仕事になったかもしれないという根拠のない、いわゆる「ただの勘と」いうやつだ。

 

A様に確認したところ、やはり勘、根拠はない「何となく」だそうだ(^^;

 

根拠のない勘で、調査日時ずらすと裏目に出る、そういう時に限って調査をしていない時間に動く事が多いので、変更はやめたほうが良いと、野田の見解を伝えたたが、どうしてもということで、結局は午後2時からのスタートに変更した。

 

その日、夫は仕事だったのだが、浮気相手とはお昼休みに密会、車中で情事を行い、調査開始の14時は、既に離別した後だった。

 

仕事が終わった後にも合うのではないかとの淡い期待もむなしく、夫は仕事が終わるとまっすぐ家に帰ってしまった。

 

 

A様2回目のガン無視!

 

A様は、次の調査の日についても、「その日は合わない様な気がする」との理由で、ずらしたいと言ってきた。

 

また、根拠がない変更だったので、野田はやめたほうが良いと伝えたが、結局、別の日にずらすことになった。

 

そして、夫はまたしても調査を無くした日に密会していたガーン

 

 

極端な例だが、例えば「お葬式が出来た。」「体調不良で会えないなどのメールを見た」など、具体的な根拠があり、空振りする可能性が高くなってしまった場合はもちろん調査の日時を変更したほうが良い。

 

しかし、そうでなく、具体的な根拠が無い場合は、ずらして裏目に出たことのほうが実際に多いのだ。

 

上に挙げた前者の例をもとに考えると、このように考えるべきである。

 

※1稼働あたり8時間のプランです。

 

予定通り、朝10時から開始予定の調査、夫が仕事だったとしても17時に仕事が終わり、それから密会しても延長すれば、延長料はかかるが証拠は撮れる。仕事が終わりそのまま帰れば延長料はかからない。

 

しかし、A様は

 

14時から開始すれば、終業後に密会しても、いつも22時までには帰ってくるから延長料はかからない。

 

と考えてしまったのだろう。

 

午後2時までに会ったら?という、当初考えていたことは、どこかに行ってしまっていたのだ。

 

 

2回も外してしまったA様は・・・

 

A様:「野田さんごめんなさ~い。やっぱりプロの言うことはすごい。全部合っている。次からはちゃんと言うことを聞きます。」

 

どうやら、やっと分かって頂けた様だ(笑い泣き

 

 

ところが、しばらくしてA様から泣きながら電話があった。

 

夫に、調査の契約書(調査のお申込書)がバレたというのだ。

 

 

どうやら自分のクルマの中に隠していたらしい。

 

クルマの中は、契約時に、隠してはいけない場所として伝えてある場所だ。

 

しかも書面にも明記して説明しているのだ。

 

余談になるかもしれないが、調査員の尾行から調査が発覚するケースは稀。

 

それよりも、依頼者様の持ち物、契約書、名刺、携帯電話等から対象者に調査のことがバレてしまう方が多いのである。

 

ちなみに、隠し場所3大NGは・・・

 

1クルマの中、2カバンや財布の中、3クローゼットや引き出し

 

あなたが隠したい場所は、相手が探した場所なのだ。

 

 

自身のご実家や会社のロッカーなど、物理的に対象者が「探せない場所に隠すべきである。

 

さすがに3回目は、ちょっと「イラッ」ときたが、よく考えると本当はこれが1回目、最初からアドバイスガン無視やんあせる(笑)

 

しかし、起こってしまったことはどうすることもできないので、今おかれている状況で最善の策を実行するしかない。

 

幸い、ある程度の証拠と情報は得ていた。

 

ここで、もう一度プロのアドバイスと作戦を伝授をする。

 

今日、夫が帰ってきたら、ボイレコのスイッチを入れっぱなしで、夫との会話をすべて録音しておくように、アドバイスをする。

 

そして、以下の様に、ハッタリをかます様、言う様アドバイスをする。

 

 

「調査はすでに終わって全部証拠が撮れている。しかし私はあなたの口から正直に事実を話したうえで謝罪して欲しい。許すかどうかはそれから決める。調査の事実と違っていた場合は許さない。」

 

 

チャンスは夫が契約書を見つけた当日、夫が動揺しているそのタイミングなのだ。

 

夫は、見事にすべて自白し、悪事はすべてボイレコに録音された。

 

どうやら今回は、A様にガン無視されなかったみたい(^^;

 

もっとも、夫の自白だけでは厳しい部分もあるが、今まで集めた情報や証拠を合わせれば恐らく完璧!

 

 

相手方女性にはこれから、ゆっくりと慰謝料を請求することに・・・。

 

今回、うまく行ったのは

 

良くない状況の中にも以下の様な良い状況があったからかもしれない。

 

・ある程度情報が撮れた後だった

 

・最後はアドバイス通りやってくれた

 

・夫が根は良い人で素直だった

 

A様と夫は、しばらくの間、別居することになったが、きっと夫婦関係は修復に向かうのではないかと思っている。

 

 

ただ知っておいて頂きたいのは、通常、このようにアドバイスを聞かない依頼者様からのご依頼は、あまりうまく行かないということです。

 

そりゃそうだ、プロが「こうした方がうまくいくよ。」ということと反対のことをするのだから、失敗する可能性の高い選択肢を選んでいるのと同じなのだから・・・。

 

極端な言い方をすると、業務を妨害しているみたいなものですね(笑)

 

念のため書いておきますが、上の様な例(ハッタリ)は、イチかバチかなので、調査で証拠取集が、まだ可能な段階でやるべきではありません。

 

せっかく調査をすれば証拠がとれる状態なのに、失敗すると調査が出来なくなってしまうからです。

 

あくまで、今回は奇跡みたいなもの、例外なのですので、イチかバチかの方法は止めておいて下さい。

 

 

また、せっかく、お金を使ってご依頼をされるのですから、ちゃんとプロのアドバイスに従って頂きたいと思います。

 

お粗末様でしたm(_ _)m

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