行政書士は喧嘩の弱いヤンキー!? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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浮気(不貞行為)などの慰謝料を請求する方法の1つとして内容証明で通知書を郵送するという手段があります。

 

通知書は、何らかの事項を受取人に通知するための書類や文書です。

 

内容証明は、いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、郵便局が証明してくれる特別な郵便です。主に、未払い代金の督促、契約の解除や慰謝料請求のの通知などに使われます。

 

余談ですが、内容証明が届いとしたら、やばい内容だと思った方が良いですね(笑)

 

 

その内容証明で送る通知書(以下「通知書」と言います)について気付いたことがあります。

 

実は、弁護士さんの作る通知書は、実にシンプルな内容であることが多く、行政書士の作る通知書は、かなり複雑な内容なことが多いのです。

 

もちろん、行政書士が書類の作成を生業(なりわい)としていることも関係していると思いますが、それには、深~い!?訳があるのです!!

 

ウケ狙いのために分かりやすくするために、ものすご~く良くない例えで説明します。

 

 

他の行政書士の先生に見られたら怒られるかもしれませんが・・・(^▽^;)

 

では早速!

 

慰謝料の請求を喧嘩に例えます。

 

「裁判」が「殴り合いの喧嘩」だとすると「内容証明を送り付ける」のは「口喧嘩」といったところです。

 

当然ですが、弁護士さんは裁判をすることができますが、行政書士は、裁判になってしまったら手も足も出ません(出せません)。

 

すなわち、弁護士さんは殴り合いの喧嘩になってもかまわないほどすごく喧嘩の強い人で、行政書士は見掛け倒しで喧嘩の弱いヤンキーです(笑)

 

 

つまり、弁護士さんは殴り合いの喧嘩(裁判)になっても勝てるわけですから、喧嘩上等!、口喧嘩(通知書)は、シンプルで構わない訳です。

 

ですから「かかってこいや!」の一言で十分という訳で、かかってきたら(示談に応じなければ)ボコボコに(裁判で)してやれば良いのです。

 

 

しかし、喧嘩の弱い(裁判ができない)ヤンキー(行政書士)は殴り合いの喧嘩になったら困りますから、口喧嘩(通知書)で、ありとあらゆる威嚇&ハッタリをかまし、何としてでも殴り合い(裁判)になる前に引いてもらわなければならないのです(笑)

 

ですから行政書士は、相手になんとか示談で済ませたいと思ってもらうために、通知書に目いっぱい恐ろしい内容を書くのです。

 

 

喧嘩の弱いヤンキーの喧嘩が「やんのかこらぁ~、ぶっ殺すぞ!」と始まって、挙句の果てに「俺は〇〇さんのことを知っているんだぞ!」と言ってしまうのと同じ?です(笑)

 

余談ですが、喧嘩の弱いヤンキー君が〇〇さんを一方的に知っているだけで、〇〇さんはヤンキー君のことをきっと知りません(笑)

 

きっと、この様な理由で、弁護士さんが作る通知書はシンプルで、行政書士の作る通知書はいっぱい色んなことを書くのだと思います。

 

もっとも、弁護士さんは「裁判をしてなんぼ」な側面もありますから、通知書を送っただけで決着をつける必要はありません。

 

あっ、悪い意味ではないですよ。

 

自分のステージ(得意分野)に持ち込んで戦うということも1つの作戦だということです。

 

 

喧嘩の弱いヤンキー(行政書士)が、口喧嘩(通知書)で相手をひるませることが出来ず、「上等だかかってこいやぁ」となった(示談に応じなかった)場合はどうするのか?

 

そのときは・・・

 

喧嘩の強いヤンキーのお兄ちゃんにチクりますのでご安心下さい(爆)

 

優秀な弁護士の先生を紹介しますのでご安心下さい!

 

この記事を読むと、野田に頼んで本当に大丈夫?と思われてしまう様な内容ですが、弊所(行政書士TOMO法務事務所)の成功率が高いのは、何としてでも示談で決着をつけようと、ありとあらゆる工夫を凝らして通知書を作成しているからかも知れませんね(^▽^;)

 

お粗末様でしたm(_ _)m

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