「既婚者だと知らなかった」は通る!? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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浮気(不倫)の慰謝料請求において、「既婚者だということを知らなかった」という言い訳は通るのでしょうか!?

 

例えば、夫の浮気相手の女性に対する慰謝料請求の場合、相手方女性が、あなたの夫のことを既婚者であるとを知らなかった場合は、あなたへ慰謝料を支払う義務はありません。

 

ただし、本当に全く知らなかった場合です。

 

また、知らなかったとしても「普通は気付くだろ!?」とういうケースも「知らなかった」では通りません。

 

ただ、ほとんどの場合の「知らなかった」は、嘘ですが・・・

 

 

浮気夫(妻)と相手方女性(男性)が口裏を合わせているケースが良くあります。

 

例えば、浮気夫(妻)が「自分が独身だと嘘をついていた」と言って、相手方をかばうのです。

 

では、こんなアホの言い逃れは通るのでしょうか?

 

 

例えば、こんなケースではまず「知らなかった」は通用しません。ていうか完全に「嘘」でしょう。

 

①メールやLINEなどのやりとり等で既婚者であることを認識していたことがわかる証拠がある。

 

②浮気夫(妻)の勤務先が同じ

 

③浮気夫(妻)が同じ集団(サークル)などに属している

 

④浮気夫(妻)に共通の知人・友人がいる

 

⑤その他、知らないとのが、明らかに不自然なケース

 

 

最近あったレアケースでは・・・

 

浮気妻と、遠方の既婚男性がネットで知り合って不倫をしてたケースです。

 

上に挙げた、よくある口裏合わせのケースだと思いますが・・・。

 

中間地点(どちらの家からも遠い)で会っているときは、まったりと食事をしてから普通にラブホに・・・

 

しかし、浮気妻の家のすぐ近くで密会しているときは、浮気妻は、相手方男性クルマが現れると、ダッシュでクルマに乗り込み、停車するかしないかのうちかのうちに発進(調査員所見では、危険なほど)、そのまま食事もせずにマッハでラブホテルに・・・

 

裁判所がこれをどのように判断するかはわかりませんが、明らかに不自然です。

 

 

「知らなかった」という言い訳は、簡単に通るものではありませんが、それをあっさり切り崩す材料があるに越したことはありません。

 

また、上記の様なケースでも、それ以外でも、十分な準備をしないまま、示談をしたり、浮気夫(妻)を問い詰めてしまい、失敗するケースが目立ちます。

 

まずは、専門家に相談してしっかりと準備することをおすすめします。

 

ご参考までに・・・。

 

 

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