岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査・慰謝料請求・離婚問題の専門家 野田知宏です。
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下手くそは早いクルマに乗ろう!?

 

浮気調査にはあまり関係のなさそうなタイトルですね!?

 

野田が、クルマのことを書くときはストレスが溜まっているときです(笑)

 

「いらんものはコメ〇ョウに売ろう!」くらいのノリで読んでやってくださいな!←古いし、そもそも意味が不明(笑)

 

 

さて・・・(^▽^;)

 

突然ですが、車両尾行中に、無理に前に割り込まれるとイラッとすることがあります。

 

皆さんも尾行中ではないにせよ、そんな経験はありますよね?

 

ちゃんと流れに合わせて加速しながら入ってくれるなら仕方ないですが、入る車線の後ろからクルマが来ているのに平気でそれよりも、すげぇ遅い速度で入ってっくるクルマは洒落になりません・・・。←軽自動車やトラックなどに多い。

 

 

入る車線にいる後ろのクルマにブレーキを踏ませない様に、しっかり加速しながら車線変更するのは最低限のマナーの1つですが、実はこれ、は少しだけ運転技術を必要とすることなのです。

 

つまり、これが出来ていない人は、運転技術が未熟、つまり運転が「下手くそ」ということです(笑)

 

尚、入る車線の後続車にブレーキを踏ませなくてはならないことを知っていて、流れより遅い速度で進路変更してくる確信犯(クルマの性能により合わせるのが不可能なタイミングで入ってくる場合も含む)は、下手くそというよりバカです。

 

そんな頭の悪い、そうでなければ、性格の悪い奴は、世の為人の為に今すぐ運転免許を返上すべきです( ̄へ  ̄ 凸

 

 

それはさておき、実は、流れに合わせて進路変更する際、加速の良くないクルマほど技術を必要とし、加速が良いクルマほど楽なのです。

 

ですから、「下手くそ」な人は、ある程度「加速性能」の良いクルマに乗るべきなのです。←地味に失礼(^▽^;)

 

「クルマには興味がないから軽(エコカー)で十分」など、言っている人も多いと思いますが、この人たちの中に下手くそな人が居いるとしたら、「お前はそれで良くても周りは大迷惑」ということになります(笑)

 

 

さて、ではせっかくなので、クルマ好きの野田が「加速性能」の良い悪いを、どんな基準で見極めたらよいかお教えてあげましょう!

 

えっ?いらん??( ̄_ ̄ i)

 

そんなこと言わずに読んでちょーらぃ( ̄^ ̄)

 

1番簡単なのは「0-100km/h加速」だと思います。

 

これは、「完全に停止した状態からフル加速して、時速100km/hに到達するまでの時間」のことです。

 

 

何故この基準かが良いのか?

 

それは、日本の道路では高速道路でも、ほとんどが制限速度100km/h以下ですので、サーキットにでも行かない限り、それ以上の速度域で早い必要がないからす。

※現在は一部の区間で120㎞/hまで出せる高速道路があります。

 

つまり時速100kmまでが早ければ、日本の公道では早いクルマ、それが遅ければ遅いクルマとなるわけです!

 

ちなみに、フェラーリやポルシャの最上級モデルなどは2秒台と、全く不要と言うか現実離れしたスペックです。

 

 

そして、軽自動車ですと、早いもの(ターボ付き)で12秒前後、ノンターボお買い得モデルだと、多分15,6秒以上です。

 

 

野田の基準では、以下と様な感覚です。

 

クルマを購入する際の参考にして頂けたらと思います。

注:責任はもてません(笑)

 

・6秒前後:そこそこ気持ちいい部類に入るクルマです。高速の追い越しもスムーズ、上り坂でもストレスを感じることなく、街中では、普通に運転している限り運転アクセルを半分以上開ける必要はないでしょう。個人的には、欲を言えば、プライベートで高速飛ばして旅行やドライブに行くならこのクラスに乗りたいです。

 

・7.5秒前後:そこそこ快適な部類に入ると思います。街乗りなら十分な加速、アクセルを全開にしなければならないシュチュエーションは極稀でしょう。急な上り坂や高速道路の追い越しなどは多少パワー不足を感じる場面が少しだけあるかもしれません。とはいえ、ほとんどのシュチュエーションで快適です。下手くそでも、車線変更が割と楽です(笑)下手くそはこのレベル以上に乗るべきです(爆)

 

・10秒前後:十分快適とまでは言えませんが不快ではないレベルです。街乗りや高速道路で大人しく走る分には全く不満はないでしょう。ただ、シュチュエーションによってはアクセルを全開にしなければならないこともあります(特に尾行時は多い)。ちなみに調査号はこのクラスですがさほど不満はありません。下手くそが乗っても良い下限です(笑)

※調査に使用するクルマはたくさん売れている人気車種で燃費やコストも考慮しバランスのとれたクルマを選択する必要があります。

 

・14、5秒前後(それ以上):不快なレベルです。街中でも周りの流れに合わせたり周りに迷惑をかけないように運転するのは少々運転技術が必要で、少し神経も使います。下手くそな人はこのクラスに乗るのは迷惑行為です(笑)ちなみにこのクラスは尾行には使いたくないです。

 

 

身近な車種でいくと

 

・野田専用調査号(前型の日産ノート):10秒台代前半

 

・調査員の調査号で一番多い「前型プリウス(30)」:10秒台代前半

 

・プリウス(新型50):11秒台前半

 

・アルファード(新型2.5L):11秒台前半

 

・アルファード(新型3.5L):8秒台後半

 

・ヴォクシー(新型):11秒台後半

 

・NBOXターボ(新型):14秒台中盤

 

 

そういえば、その昔、知人が、T社のプ〇ウスを買ったときに

 

「これ1.8Lなんですけど、モーターの力で2.4L並みのパワー何ですよ。」

 

と誇らしげに自慢していたが・・・

 

【トヨ〇・プ〇ウスGツーリングセレクション・2009年】

パワー: 2.4L並みのパワー

車両重量:1,380kg

0-100km/加速:10秒前半

 

【BMW・320iツーリング・2008年】

エンジン:2.0L(ターボ等無し)

車両重量:1,540kg

0-100km/加速:9秒台中盤から後半

 

何故だか、2.4L並みのパワーのクルマが、2.0LのNA、しかも150kg以上重いクルマより遅いんです(@ ̄Д ̄@;)

※NA:ノーマルアスピレーションエンジン。ターボなどの過給機を使用していない自然吸気エンジンのこと。

 

 

それは何故か?

 

色々と調べたところ、2.4L並みのパワーというデータは、「エンジンとモーターでトルクが瞬間最大となるハイブリット車の一番おいしい回転数」で、普通のガソリンエンジンと比較しているからだそうです。

 

完全にインチキです。 ちょっと作為的なものを感じざるを得ませんね。

 

最近では、この会社「美しくも何ともないFFのタダのおっさん車」を「ビュー〇ィフル・モンス〇ー」などと言い放って、クルマの事を全く分かっていない素人をダマくらかして、けっこうなお値段で大量に売りつけていますが・・・(笑)

※FF:フロントエンジンフロントドライブ(前輪駆動)の略。コンパクトカーやエコカー(大衆車)に多い。それに対して高級車やスポーツカーはほとんどが後輪駆動。

※悪いクルマと言っている訳ではありません。普通のクルマと言うことです。

 

見方を替えれば商売上手ということかも知れません(笑)

 

お粗末様でしたm(_ _)m

 

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