岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査・慰謝料請求・離婚問題の専門家 野田知宏です。
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ある浮気調査のお話です。

 

この日、いきなり「今日調査が出来ますか?」と、お問い合わせがあり、状況を伺ったところ対応が可能でしたので、調査をお受けすることに・・・。

 

 

調査開始場所は、依頼者の夫である調査対象者が使用する車両(以下「対象車両」)の位置からだ。

 

何故か、対象車両があるのは居所や勤務先ではない、あるアパートからだった。

 

お客様が対象車両にGPSを仕込んでいて、情報地まで見に行ったところ、対象車両が知らないアパートに駐車してあたったため、慌てて弊社に調査を申し込んだという訳だ。

 

調査開始場所は、張り込みが難しい(ロケーションが悪い)場所で、調査員は対象車両が動き出せば分かる位置にで張り込んでいた。

 

1時間もしないうちに対象車両がアパート駐車場を出た。

 

調査員が尾行開始する。

 

 

調査開始から暫くして、調査員は、調査対象者の行動などに、何となく違和感(情報との矛盾?)を感じていた。

 

そして、調査対象者の顔は頂いた情報(顔写真)と特徴が似ているが、相手方女性が聞いていた情報とかなり違っていることに気付いた。

 

依頼者に確認するため、2人(男女)の写真を送ったところ、男性は調査対象者の弟で、女性はその彼女だということが判明したのだ。

 

 

後から分かったのだが、調査対象者は自分のクルマと弟を交換していたのだ。

 

もちろん、兄(調査対象者)が乗っている弟のクルマは、どこにあるか分からないから、そこに行くことはできない。

 

つまり、調査を開始した時点で、既に調査にならない状態だったのだ。

※最初に調査対象者を捉える(見つける)ことをキャッチと言い、キャッチができないと行動調査にならない。

 

すなわち、依頼者様は、調査対象者にまんまとしてやられた訳です。

 

 

では、何故この様なことが起こってしまったのでしょうか?

 

理由は簡単です。

 

調査を申し込む前に、調査対象者を警戒させてしまうことをしたからです。

 

問い詰めたうえに、自分達で調査まがいなことを何回もしてしまい、異常なほど警戒させてしまってから弊社に調査を依頼されたのです。

 

 

結局その後も、お客様は自分達で調査まがいなことをして、更には、調査対象者を問い詰めてしまい、調査を継続することが不可能となりました(初日の調査で終わり)。

※調査中に問い詰める、自分達で調査まがいのことをするなどの行為は、重大な契約違反となり、お客様都合による契約解除とみなすことがあります。

 

言うまでもなく、お客さんによる調査は成功するはずもなく、調査対象者も素直に白状するわけもなく、その後対象者が女性に接触した形跡も確認できず(別れた?)、本案件は迷宮入りとなったのです。

 

結果、まともに調査が出来る機会が1度も無かったのです。

 

これでは、いくらプロの調査員でも力を発揮することは不可能です。

 

もしも最初から弊社に調査を依頼していてくれたなら・・・と思うと、非常に悔しい思いでいっぱいです。

 

 

実は、毎月と言っていいほど自分達でやらかした後に相談に来られるお客様がいらっしゃいます。

 

お客様が自分自身で調査まがいのことをされたのならそれは自己責任ですので、仕方ないです。

 

しかし、自分はデキると勘違しているお節介さんは、一番迷惑です(笑)

 

調査のスキルもない(したこともない)のにしゃしゃり出てきて来て、俺(私)やってやると言って調査まがいのことをしてしまっているのです(ノ゚ο゚)ノ

 

そして失敗するのです。けっこう多いケースです。

 

 

あたりまえです。

 

まともな機材も無ければスキルも無い・・・。

※ちなみに我々の使用している超高感度カメラはお客様の(普通の)カメラでは影すら写らない暗さでもハッキリ人物が認識できます。

 

中には成功した人がいるかもしれませんが、それは運が良かっただけ、言い換えれば奇跡の様なものです。

 

人生の一大事に、そんな奇跡的な確率でイチカバチカの調査をされたのでは、たまったものではありません(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

もしかして、お節介さんは

 

「他人の不幸は蜜の味」と思ってやっているのでしょうか?

 

単に「野次馬根性むき出し」でやっているのでしょうか?

 

それとも、「よっぽど暇」なのでしょうか?

 

勿論そんなつもりはないとは思います。

 

しかし、親切で、とか、どうしても助けたいと思う気持ちでやっていると思うのですが、それなら素人が手を出さないということが、一番の親切だと考えて下さい。

 

 

それでもお節介(調査)がしたいなら、失敗してもちゃんと責任をとるつもりでやってもらいたいです。

 

やらかしてしまった案件は、何もしていない案件に比べて、必ずと言って良いほど費用が余分(大幅に違う)にかかります。

 

もし、お節介で調査をして失敗したのなら責任もって差額を出してあげて欲しいです。

 

もしも、調査に失敗して迷宮入りさせてしまったのなら、慰謝料として獲得できるはずだった金額を出してあげて欲しいものです。

 

 

それなら、私も、蜜の味だの、野次馬根性だの、暇だの、と揶揄しません。

 

いや、むしろ人格者だと尊敬します。

 

ただ、責任をとるつもりがないなら、お節介はしないことです。

 

 

ちゃんと調査のスキルをもって調査したのに証拠が撮れなかったのなら、私も文句を言いません。

 

素人が手をだすっべきではないと言っているのです。

 

やったことない調査、研修さえを受けたこともないことが、うまくいくわけありません!

 

そんなことサルでも分かります(笑)

※その昔、野田は「サルでもわかるホームページビルダー」という本を買って、ホームページの自作に挑みましたが、さっぱり分からなかったので他人の事をとやかく言えませんが・・・(^▽^;)

 

調査は相手があることですから、我々プロでも100%成功すると言い切ることはできません。

 

ですが、やらかす前に依頼されれば、我々プロなら100%に近い確率で証拠を押さえることができます。

 

 

それを、極めて成功率が低い自分達で調査まがいのことをするという行為は是非ともやめて頂きたいです。

 

そして問い詰めたりするまえに相談に来て欲しいと思います。

 

問い詰めるということは、「疑っているぞ」と言う事や、「こちらが握っている情報」及び「それが不十分である」ことを相手に教えている様なものです。

 

そして問い詰められた浮気夫(妻)は、白状しません。

 

それどころか、警戒して色んな対策をしてきます。

 

 

やらかしてしまい、何ともならない状態の案件の相談を受け、お客様の無念を考えると、私も悔しくてしかたありません。

 

ですから、自分達で調査をしたりせず、問い詰めたりせず、真っ先に専門家に相談されることをおすすめします。

 

ご参考までに・・・。

 

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