さぼり・不正は浮気調査と同じ!? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査・慰謝料請求・離婚問題の専門家 野田知宏です。
調査部門と法務の部門があり、証拠収集から慰謝料請求・離婚関連の業務まで対応できます。
また、気さくな現役探偵兼行政書士ですのでどうぞ気軽に絡んで下さい!!


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野田知宏の本音ブログをご覧いただきありがとうございます。

役に立つことから、全く役に立たないおバカな記事まで色々と書いています。

しかし!浮気調査なら岐阜県でどこにも負けないと自負しております!!

どうぞよろしくお願い致します。

 

◆◆◆法務's(ほーむず)グループ◆◆◆

 

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実は、弊社は浮気調査以外の調査もご依頼があります。

 

主に、法人(会社)からのご依頼で、従業員の不正やさぼり、社内不倫の調査です。

 

 

従業員の調査も基本的には浮気調査と同じで、行動調査という方法で行います。

※行動調査:尾行や張り込み等によって、調査対象者の行動や住所等を行う調査。調査結果は、写真付きの報告書にまとめて報告をする。

 

行動調査ということは、弊社が最も得意とする分野なのです!

 

 

さて、早速ですが、最近あった事例をご紹介させて頂きます。

 

・弁護士の先生からのご紹介で、ある会社(総務人事責任者が窓口)からのご依頼。

 

・調査対象者は外回りの役職付き営業社員(以下「社員A」)。

 

・社員Aは、昨年あたりから、営業成績が落ち込み、最近はとくにひどい(赤字社員)。

 

・社員Aの日報を見る限り、毎日しっかり得意先や新規営業先をしている様だが明らかに不自然、そして、やる気も伺えない。

 

・実際に調査をしてみると、朝から晩まで、一日中ドライブをして、飲食店やコンビニ、薬局などに寄っったり、営業車の中でスマホをいじっていたりして1回もお客様先を訪問せずにサボっていた日もあった。

 

・ほとんど仕事をしておらず、お客様先に訪問したのは1週間で数件程度、時間Iして数時間だった。

 

 

見事な結果と言うべきでしょうか、それとも、無残な結果と言うべでしょうか?

 

ちなみに、社員Aは、降格処分の結果、自主退職したそうです。

 

 

暫くして、同じ会社から別の営業社員(こちらも役職付き。以下「社員B」)について調査のご依頼がありました。

 

・社員Bも営業成績が振るわず赤字状態。

 

・調査の結果は、同じく、ドライブをして、飲食店やコンビニ、薬局などに寄っったり、営業車の中でスマホをいじっていたりするなどのさぼりが目立った。

 

・社員Bは1件もお客様先を訪問しななかった日はなく、1番少ない日は、1件で、30分足らずの訪問だった。

 

社員Aに比べたちょっと進歩だかな!?←そういう問題ではありません( ̄_ ̄ i)

 

冗談はさておき・・・

 

・社員Bも結局、1日平均2,3件程度、時間にして正味仕事をしていたのは勤務時間のうち3分の1に満たないのではないか?というくらいだった。

 

 

実は社員Bは、以前、勤務中にパチンコ通いしていたのが発覚して戒告処分(注意)を受けていたそうです。

 

そして、今回は恐らく解雇になるだろうとのことです。

 

 

社員A、B共に年齢的にみると、とても景気の良かった頃に採用されている世代です。

 

もしかしたら、景気が良かった頃には、営業努力をしなくても、そこそこ営業成績があがっていて出世はしたものの、不景気になりだんだん得意先が減っていまい、営業成績が振るわなくなり、いざ頑張って成績を上げようとしても、楽をしてきたつけがまわって、何をして良いかわからず、最終的にやる気まで無くなってしまったのかもしれませんね。

 

2人共、妻子のある身、これからどうするつもりなのでしょう?

 

 

しかし、会社からしてみれば、みんなが頑張って汗水たらして獲得した売上で赤字社員を飼っておくことはできません!

 

例えは良くないですが、探偵だったらお金だけもらって調査をせず遊んでいるのと同じですからね∑(゚Д゚)

 

それはそうと、仮に、年収500万円の人でも、社会保険やその他の経費を考えると損害はそれ以上です。

 

今回の行動調査は1社員あたり数十万円程度ですから、軽くもとがとれる計算が成り立ちます。

 

 

ただ、他の社員への影響などを考えると、あからさまに調査をしたことを公にするのは良くないかもしれません。

 

実は、社員AもBも調査をしたことは知りません。

 

知っているのは上層部の極一部の方だけなのです。

 

この様に、場合によっては、行動調査をしたことを秘密にしておくこともできるのです。

 

社員のさぼりや不正は、多くの会社で起こりうる可能性のある身近で大きな問題です。

 

まずは専門家にご相談下さい。

 

ご参考までに・・・。

 

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