公正証書って何だ?そんなの必要なのか!? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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最近、公正証書について良く聞かれるので、ブログで書いておきます。

 

おバカな記事を期待していた方、すみません。今回は、全然おバカではないと思います。

 

まず、公正証書とは、一体全体何なのでしょう?

 

 

「公正証書とは」でググってみましたが、あまり分かりやすく説明していたサイトがありません。

注:決してコピペしたりパクったりしようとした訳ではありません。←怪しすぎる(^▽^;)

 

そこで、野田なりにまとめてみることにしました。

 

ただし、慰謝料請求や離婚に関連あることを、弊所(行政書士TOMO法務事務所)の独自目線で書きます。

 

 

では早速!

 

公正証書とは

 

Q1:どんなときに使う(作る)の?

 

A1:例えば浮気相手と慰謝料について取り決めたとき、配偶者と離婚の条件について取り決めたとき等に利用します。要するに、示談書や離婚協議書に定める様な内容を定めるのです。

↑弊社の業務に関係ある事だけ書きましたが、他にも遺言とか色々あります。

 

 

 

Q2:どんなメリットがあるの?

 

A2:原本を公証役場に保管してくれるので、なくなる心配がありません。

しかし、1番のメリットは、これです!

わざわざ公正証書を作るのですから、「強制執行認諾約款」という条項(「支払いを怠った場合は強制執行されてもかまいません」という取り決め)を必ず付けてもらいます。そうすると、相手方が支払を怠った場合に、裁判をすることなく、いきなり強制執行ができます。ちなみに、示談書や離婚協議書を交わしただけだだと、支払いが滞った場合のは、裁判をして判決をもらってからでないと強制執行ができません。

※強制執行:債務者の財産や債権(給与のケースが多い)を差し押さえること。

 

 

 

Q1:どこに行ったらつくれるの?

 

A1:全国にある(300箇所くらいある)公証役場というところでつくれます。

ちなみに、人公証人という人が作ってくれます。公証人は、元裁判官、元検察官など、法律実務を長く経験した、優秀な方です。

 

 

 

Q4:公証役場の手数料はいくらかかるの?

 

A4:どのような内容の公正証書を作成するかによって、手数料が異なりますが、不貞の慰謝料や離婚の場合、定める慰謝料等が一般的金額であれば、数万円ていどです。詳しくは最寄りの公証役場にお問い合わせください。

 

 

 

Q5:ひとりで行ってもいいの?

 

A5:そうはいきません!

あなたと相手(離婚なら夫や妻、慰謝料の取り決めなら不行為の相手方など)が公証人の前で署名押印しますので、相手方も最終的には(少なくとも1回は)公証役場に行ってもらう必要があります。

※かと言って一緒に行く必要はありません。向こうで待ち合わせすればOKです。←当たり前だろっ(^▽^;)

 

 

 

と、簡単に説明するとこんな感じです。

 

 

では、公証役場にはどのタイミングで行ったらよいのでしょうか?

※ここから先は野田おすすめの方法です。一般的なやり方と違うかも知れません。

 

 

私は、以下の順番で行うのが良いかと思います。

 

①夫(妻)と離婚協議書、または、不貞行為の相手方と和解合意書(示談書)を取り交わす。

 

②まずは、ひとりで公証役場に行って、取り交わした離婚協議書や和解合意書をもとに公正証書を作成してもらう

 

③公正証書が出来上がったら、最後に相手(配偶者や不貞行為の相手方)にも、公証役場に来てもらって署名押印してもらう。

 

 

意外でしたか?

 

もちろん、始めから相手と2人で公証役場に行って、一緒に作成していくという方法もあります。もしかしたらそのほうが一般的なのかもしれません。

 

しかし私は始めから2人で行くのは反対です。

 

当然ですが、離婚する配偶者や不貞行為相手方と「2人で行くのは気まずいから」という理由で1人で行く訳ではありませんよ(笑)

 

だって、あたなが被害者なら、なるべく良い条件で離婚や和解をしたいと思いませんか?

 

しかし、公証人は良くも悪くも中立な立場です。

 

中立ということは、相談や作成の過程でこちらにとって都合が悪いことも言ってしまう可能性があります。

 

 

ですから、まずは、こちらの味方になってくれる行政書士TOMO法務事務所 専門家に書類(離婚協議書や和解合意書)を作成してもらい、なるべく良い条件で合意(離婚協議書や和解合意書に署名押印)してもらうことを目指します。

 

うまく合意が出来たら、その後に、それら良い条件の書類をもって1人で公証役場に行き、公正証書が完成したら、最後には相手にも来てもらって署名押印してもらうのが良いと思います。

 

慰謝料請求や離婚についての秘策!?はこちらをご覧ください!!

 

http://tomo-legal.com/

 

ご参考までに・・・。

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