逆ギレ離婚調停!? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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ある浮気調査のお話です。

 

依頼者は20代女性女性(以下「Y様」と言います)。

 

勝手に家を出て行った夫が、離婚調停を申し立ててきたそうだ。

 

離婚調停:家庭裁判所で行なわれる、調停委員を介して夫婦間で離婚について話し合いをする制度。

ちなみに夫婦間での話し合いによる離婚(協議離婚)が成立しなかった場合、いきなり離婚裁判を起こすことは出来ず、裁判の前に必ず行なわなければならない(調停前置主義)。

 

 

元々Y様は、夫の行動を痛がっていたので、これを機に弊社に浮気調査を依頼したというわけだ。

 

調査結果は、当然まっ黒!

 

夫は、アパートを借りて女性と住んでいたのだ。

 

相手方女性(第2対象者)は、夫(第1対象者)が店長を務める勤務先のパート妻(既婚者)だった。

 

どうやら、相手方女性も家を出てきたらしいのだ。

 

 

既婚者同士の駆け落ち!?

 

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」というが、既婚者同士の駆け落ちなんて、きっと悪食のブタでも食わないだろう(笑)

 

それにしても・・・

 

家を出て行った夫から

 

性格の不一致で離婚調停申し立て

 

浮気相手は勤務先のパート妻

 

不倫カップルのお手本というか、教科書というか・・・

 

レシピ本にでも掲載しておきたくらいのテッパンのケースだ(笑)

 

 

当然だが、アパートを借りて、女と一緒に住んでいて、性格の不一致で離婚などという逆ギレは、さすがに裁判でも認められない

 

ていうか完全に返り討ちだ

 

相手方の弁護士さんが可哀そうです。

 

なぜなら、こういった場合、加害者(このケースでは夫)が、弁護士に嘘をついている(異性の存在を伏せている)パターンが多いのです。

 

つまり、弁護士の先生は、異性の影がない依頼人の弁護をし、性格の不一致を理由に離婚を主張することになるのです。

 

そして、依頼人の相手方(つまりこちら側)から、途中でとんでもない証拠をつきつけられることになるのです。

 

 

しかし、可哀そうじゃない弁護士の先生も居ると思います。

 

恐らく弁護士の先生もバカではありません!

 

いや、むしろ超頭良いです。

 

顔は野田のほうが良いです(笑)

↑弁護士の先生方、この記事を読んでもどうか訴えないでやって下さい(^▽^;)

 

※ここからは野田の想像?妄想??です。

 

恐らく、多くの先生は「どうせ女(男)居るんでしょ?」と分かってやっているんだと思います。

 

弁護士が、依頼人に女(男)がいるのを知っているにもかかわらず、嘘をついて(異性の存在を隠して)、「性格の不一致でりこんだだ!」と主張するのは、ちょっと倫理的にまずいんじゃないかなぁ!?と、勝手に思います。

 

 

しかし!

 

聞いていなかったものは仕方がない!です!!

 

なので、依頼人に異性の影があっても、あえて深くは聴かない!問い詰めない!!

 

そして、知らないふりして弁護!

 

ただし、途中で異性の存在が、相手方(被害者側)にバレると確実に負け、成功報酬はゲットできません。

 

しかし、最初に着手金を頂いているはずです。

 

忙しい先生ならともかく、最近は弁護士ですら食えない人がたくさんいる時代です。

 

着手金ビジネス!?と割り切る先生がいても不思議ではありません。

 

「商売と割り切れば有りだ」ということでしょう!?

 

 

もしかしたら、中には、異性の存在を聞いてしまったが「聞いていなかったこと」にする先生もいるかもしれませんね!?

 

ちなみに野田は、加害者にはとっても冷たいスタンスです。

 

「探偵業」も「TOMO法務事務所」も、加害者側からの相談や依頼は一切お受け致しません!

 

ご参考までに・・・。

 

 

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