浮気調査をするまでの3つのハードル!? | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査・慰謝料請求・離婚問題の専門家 野田知宏です。
調査部門と法務の部門があり、証拠収集から慰謝料請求・離婚関連の業務まで対応できます。
また、気さくな現役探偵兼行政書士ですのでどうぞ気軽に絡んで下さい!!


テーマ:

現役探偵&頼れる?街の法律家行政書士!?野田知宏の本音ブログをご覧いただきありがとうございます。

役に立つことから、全く役に立たないおバカな記事まで色々と書いています。

しかし!浮気調査なら岐阜県でどこにも負けないと自負しております!!

どうぞよろしくお願い致します。

 

◆◆◆法務's(ほーむず)グループ◆◆◆

 

◇探偵法務's(たんていほーむず) http://ho-muzu.com/ (全国の浮気調査)←名古屋にも営業所があります。

 

◇SPY探偵事務所 http://spytantei.com/ (岐阜県及びその近郊の浮気調査)

 

◇行政書士TOMO法務事務所 http://tomo-legal.com/ (慰謝料請求・離婚)

 

※姉妹店募集

・愛知県(名古屋市内以外)・三重県北部で法務's(ほーむず)の姉妹店として探偵業を営みたい行政書士の方はお気軽にご連絡下さい。

 

=====================================

 

ここのところ、立て続けに

 

「今日調査をして欲しい」

 

と言う方からお問い合わせををも頂きました。

 

しかし、残念ですが、何れも、お断りさせて頂くことになってしまいました。

 

実は、浮気調査は、通常「今からやって下さい」と言って簡単に今すぐ出来るものではないのです。

 

 

それをある程度可能にする方法もありますが、その方法については、最後に述べさせて頂くことにして、まずは、浮気調査をすぐに行うことが、なぜ困難なのか、分かりやすく解説させて頂きまます。

 

実は、浮気調査を行うには、以下の3つのハードルがあります。

 

 

①書面で契約を締結する必要がある。

 

探偵業法という法律により、書面で「重要事項説明」を行った後に、書面で「契約を締結」しなければ、調査をしてはいけないことになっています。

弊社では、原則、お客様と面会して(遠方の場合はそれ以外の方法も可)それらを行なったいますので「お会いして契約を結ぶ時間」が必要です。

 

 

②調査をするためには準備が必要

 

調査をするためには、お客様から、調査に必要な正確な情報、対象者の顔写真などを頂く、必要があります。

また、調査の目的などを伺い、調査の方法や方針などについてお打ち合わせする必要もあります。

加えて、それをお客様担当者から調査員に伝え、打ち合わせすることも必然的に必要になってきます。

それ以外にも、場合によっては現場の下見をしておいた方が良い場合やその他準備が必要になる場合があります。

調査内容をより良い物にするためには、これらの準備を疎かにしてはならず、ある程度時間や手間がかかるのです。

 

 

③調査をしたい日時に調査員が空いている必要がある

 

調査を希望される日時に、調査員が空いている必要があります。

 

あたりまえですが、既に入っている調査の予定をずらすわけにはいきませんからね。

 

 

この様に、浮気調査をする為には3つのハードルをクリアする必要があるのです。

 

 

先日の例をとると

 

14:30過ぎに電話があり、17:30から調査をしたいとのこと。

 

仮に17:30分から調査に出られる調査員が空いていたとしても、

※このときは調査員が空いておらずお受けできませんでした。

 

この、わずか3時間の間に、

 

・お客様に事務所に着て頂く、

 

・重要事項説明と契約の手続きを済ませる

 

・お客様とのお打ち合わせ等も行う

 

・お客様から調査に必要な情報や顔写真を頂く

 

・調査員に画像データや情報を渡す

 

・調査員と調査方法、方針等の打ち合わせを行う

 

・必要に応じて下見やその他準備を行う

 

これらのことがすべて出来て、やっと、調査が出来る状態になるのです。

 

よっぽど暇な探偵社と思われていたんですかねぇ?(笑)

 

 

仮に何とか調査をすることが可能だったとしても、私は、急ぎの調査ははおすすめしません。

 

何故なら「うまく行かない」可能性が高いからです。

※判断により、急ぎの調査はやる場合とやらない場合があります。

 

考えてみて下さい。

 

こんなに急いで調査を依頼しなくても、予め相談するチャンスくらいは、普通いくらでもあるはずです。

 

それを、調査したい当日になって、慌てて「今日調査をして欲しい」といって相談しようという方には、計画性のない行き当たりばったりな人という共通点があります。

 

こういう方は、残念ながら、浮気調査をしても、慰謝料請求をしても、離婚についても、すべてにおいてうまく行かない傾向にあります。

 

余談になるかも知れませんが、電話予約を入れずにいきなり事務所に来られる方も非常にこの傾向が強いです。普通は、まずはじめに電話しますからねぇ(^▽^;)

 

それは、感情に任せて行動してしまい、計画性をもってやらなければいけないことにもかかわらず、優先順位の高い順に物事をこなしていくことが出来ないタイプの方だからです。

 

ひどいケースでは、どうしても急いで調査をして欲しいがために都合の良いことしか言わない(都合の良い様に伝える)方もいらっしゃいます。これでは、うまくいくはずの調査もうまく行きません。

 

こういった方の場合でも多くは、言われるがままに今すぐ調査をするのではなく、一旦冷静になって頂き、しっかり計画性をもってすすめることが出来る様、アドバイスをさせて頂きながら調査をすすめていくことによって、うまくいく様に改善することが可能です!

 

 

それゆえ、私は急ぎで調査をするのは反対のスタンスなのです。

 

しかし、「直前にならないと浮気夫(妻)が、行動を起こす日が分からない!」「だから直前に依頼したいんだ」というケースもあると思います。

 

 

その場合、とても良い方法があります。

 

①②については、調査をする日が決まっていなくても予め乗り越えられるハードルです。

 

ですから、調査日時を決めず(調査日フリー)で、お申込み手続きを済ませ、お打ち合わせや準備をすべて済ませておけば良いのです。

 

言い換えると、契約や打ち合わせ、調査の準備(GPS装着など)を済ませ、あとは調査日時を決めるだけの状態にしておけば良いのです。

 

 

そうそう、時々、

 

「何日前までに調査を申し込めば空いていますか?」

 

と聞かれることがあります。

 

1週間前でも空いていないときは空いていないですが、1日前でも空いているときは空いているというのが正直なところです。

 

ただ、弊社としては、十分余裕をもって調査を行うには、1週間前くらいまでに手続きを済ませておいて頂くと有難いです。

 

ご参考までに・・・m(_ _)m

 

 

岐阜市・浮気調査の専門家・野田知宏さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります