返り討ちにしてくれるわっ! | 岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

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「離婚したい」と夫(妻)から言われ、調査をしてみたら不倫をしたいた。

 

非常によあるケースで、昨年末ギリギリに証拠を終えたT様のケースもそうでした。

 

T様(夫)は妻に執拗に離婚を迫っられたが、T様がそれに応じなかったため、妻が離婚調停を申し立ててきたのです。

 

そして、少し前から妻の浮気を疑っていたT様は、あわてて弊社に相談に来られたのです。

 

 

こういった場合、当然ですが、浮気妻もアホではない、いやアホかもしれないですが、さすがに「いい人が出来たから離婚してくれ」とは言ってはきません。

 

たいていが「あなたのここが悪い、ここが気に食わない」など有ること無いこと難癖をつけてグイグイ攻撃してくるのです。

 

離婚調停の申し立ての際も、嘘八百を並び立てていました。

※T様に送られてくる裁判所からの通知に書いてある

 

ご存知だとは思ういますが、離婚は「夫婦間の話し合いで双方が合意したうえで離婚届を出せば簡単に成立」します(協議離婚)。

 

 

ところが、一方が離婚したいと言っても、他方が「離婚したくない」と言えば、離婚はできません。

 

この場合、妻が離婚したいと言っても、T様(夫)がそれに応じなければ、離婚することが出来ないのです。

 

それでも、妻がどうしても離婚したいと思うなら、最終的には裁判で判決をもらう(裁判離婚)しかありません。

※ちなみに、わが国では離婚裁判の前に離婚調停を経なければ離婚裁判をすることができません。(調停前置主義)

 

 

そして、裁判で離婚しようする場合、法律で定められた、以下の様な離婚の原因が必要になります。

 

民法第701条1項

夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
1 配偶者に不貞な行為があったとき。
2配偶者から悪意で遺棄されたとき。
3 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
4 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
5 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

 

このケースで妻が主張しているのは「5」です。

 

性格の不一致や、T様が十分に生活費を入れない、家事や育児を一切しないなどという嘘八百を並び立てて、慰謝料までもらって離婚をしようとしているのですから大した玉です。

 

 

そうなんです、妻が主張している内容はほとんど嘘で、当然、浮気妻は異性の存在も認めていません。

 

むしろ、その反対で、妻は食事などもあまり作らず、浮気を疑い始めたころから、その他の家事も疎かになったいたとのことです。

 

ちなにに、生活費は妻が管理していて、T様は探偵の費用は実家から借りてこられました←m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

 

では、なぜ浮気妻はそんなデタラメを言ってくるのでしょう!?

 

妻には主張できる正当な離婚理由がないから、デタラメを言って押し通すしか手段が無いのでしょう。

 

あとは、裁判所がそれを認めるかどうかですが、でっち上げであれば、必ず矛盾が生じますので、裁判所が認めることは考えにくいでしょう。

 

 

ただ、離婚調停、裁判には、長い月日がかかります。

 

そして、その間、あること無いこと言って、なじり合いの泥沼が続きます。

 

実際に、こういったケースでは、自分には非が無くても、根負けして離婚I応じてしまうケースも多い様です。

 

 

おそらく浮気妻は、あわよくば離婚を認める判決をもらおう、いや、それより、T様のとても優しく穏やかな性格を見越して、調停や裁判でT様が根負するのを狙らって、といったところでしょうか?

 

しかし、浮気妻が不貞行為を行なっていた証拠が撮れたことで、状況は一変します。

 

浮気(不貞行為)を理由に、「離婚」や「慰謝料請求」が出来るのは皆さん、ご存知のところだと思いますが、「有責配偶者から無責配偶者」に対する離婚請求は認められない!」などということを聞いたことは無いでしょうか?

 

簡単にいうと、この場合「浮気妻から浮気をしていない夫に対して離婚の裁判をしても、離婚は認めてもらえない(棄却される)」ということです。

 

 

でも、実はT様、妻の浮気を知って、とっても離婚したいと思ているのです。

 

ただ、「今までさんざん好き勝手なことをされて、このままやられっぱなしなのは嫌だ」という理由で、弊社に浮気調査を依頼されたのです。

 

「えっ?じゃあ、離婚を認めないって判決もらっても意味がないじゃん??」と思われるかもしれませんが、そうではありません!

 

 

なぜなら、浮気妻がどうしても離婚したいと思っているからです。

 

そして、浮気妻は離婚の為の最終手段である裁判をしたところで、こちらが不貞行為の証拠を握ってる以上、T様が「離婚しない」と言えば、浮気妻は離婚することができないのです。

 

これを踏まえ、T様は「夫側の親権獲得や慰謝料支払い等条件を飲んまなければ離婚しない」と主張することが出来るのです。

 

つまり、妻は離婚したいなら条件を飲むしかないのです!

 

実は、浮気妻、T様がまだ何も知らないと思っいるらしく、ものすげぇ~横柄な態度で、あれこれ言ってくるそうです。

 

 

そして、どうやら弁護士にも相談している様なのですが・・・

 

今のうちにほざいていなさい!

 

返り討ちにしてくれるわっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

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