岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査の専門家 野田知宏の本音ブログ

岐阜市で探偵社&法務事務所を経営する浮気調査・慰謝料請求・離婚問題の専門家 野田知宏です。
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現役探偵&頼れる?街の法律家行政書士!野田知宏の本音ブログをご覧いただきありがとうございます。

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ブログ、サボっていてすみません。

 

実は、サボリではなく、探偵繁忙期、12月突入だからです。

 

熱烈な野田ブログファンの皆様、久々の更新でお待たせしました(^O^)/←待ってない。ていうかそんな人いない(^▽^;)

 

さて、それでは・・・(-。-;)

 

 

探偵事務所にいらっしゃる相談者様(浮気調査の相談)の多くは、これまでの経緯について細かに話そうとされます。

 

夫(妻)が、こうしてああして・・・

 

私がこう言ったら、夫(妻)が、こう言うから

 

私が、こうしたらね

 

夫(妻)が・、こんなことを言うんですよ

 

だから私がね・・・・

 

そんでもってね・・・

 

と、調査の状況の説明といよりただの愚痴に近い話が、止めどなく永遠と続きます。

 

放っておいたら2、3時間は話が続きそうな勢いです(笑)

 

 

でも実は、調査を実行するうえで、重要なのは、過去の経緯(情報)よりも、現在の状況(情報)なのです。

 

それは、浮気調査は、現在の状況から調査方針や日時を決定したり、作戦をたてたりする必要があるからなのです。

 

例えば、半年前は浮気夫は無警戒、女と毎日の様に会っていたが、1ヶ月前に浮気夫を問い詰めてしまい、警戒させてしまったため今は週に1,2回、妻の目を盗んで会っているみたいだが、いつ会っているか分からない、しかも交通手段をマイカーから電車に変えてしまったという状況だったとします。

 

この様な場合、過去の状況や経緯は全くあてにならならず、むしろ過去の状況をもとに調査方針等を決めたらえらいことになります。また、現在の状況を聞けば事足りるのです。

 

 

ですから、私は、過去の経緯よりも現在の状況が重要であることを告げて、一生懸命、現在の状況を把握しようとするのですが、相談者様の中には、強引に過去の話にひきずり戻し、状況の説明と言うより、愚痴と言う名の昔話を続ける方がいらっしゃいます(笑)

 

どうやら、調査うんぬんの前に、どうしても悩みが聞いて欲しい、言い換えれば、話をして、色んなことを吐き出すことが目的になってしまっている様です。

 

もちろん、相談者様は、探偵社に、お悩みを解決するために相談にきていらっしゃるとは思いますが、探偵社は調査をすることによって、夫(妻)の浮気という悩みを解決するための組織で、それでも、ある程度のお話は伺う様にしていますが、本当にお悩み相談(聞きこと)よって解決したい(楽になりたい)ならカウンセラーさんが適任です。

 

根本的な解決になるか否かは別として、カウンセラーさんは話を聞く(相談にのる)ことが仕事で、それに対して対価を得ている訳ですから、何時間でも喜んでお話を聞いてくれるはずです(笑)

 

 

しかし、私ども探偵社は、相談以外の業務である、調査、報告書作成、報告、慰謝料請求や離婚(弁護士の紹介、弊社は行政書士業務含む)の相談などが、ほとんどの割合を占めます。

 

特に、弊社の様に、低価格で質の高い調査を提供しようとすると、どうしても、1人のお客様の相談にかけられる時間に限りがあるのです。

 

ですから、調査方針等の決定に必要なヒアリングに時間をかけなくてはならず、過去の経緯、お悩みや愚痴を聞く時間はあまり無いのです。

 

もっとも、大した調査もしないのに1稼働で30万円40万円もとっている探偵社でしたら、人員に余裕があって相談にのってくれそうな気がしそうですが、ある大手探偵社数社は、最初の相談(営業)のときは聞いてくれたが、以降、中々電話にも出てくれなかったと聞いています。

 

ぼったくり探偵社は相談や調査でなく、営業やお金を頂くことが仕事ですから・・・(爆)

 

 

 

笑えない冗談はさておき・・・

 

ここまでは、浮気調査には、過去の経緯ではなく、現在の状況を伝えることが重要だと書いてきました。

 

ただし、過去についても話してもらわなければならない主な事項が2つあります。

 

1つは我々探偵が、調査対象者の警戒度を把握するための事項です。

 

具体的には、過去に「問い詰めた」「調査をした(プロ、自分達問わず)」「調査の事実がバレた」「GPS外された」など対象者を警戒させることをしたことがあるか否か、またそれらが「いつなのか?」ということです。

 

ここでは詳しく書きませんが、これらの状況によって調査の難易度は天と地ほど違ってくることがあるからです。

 

しかし、相談者様の中には、過去の経緯など聞いてもいないのに、止めてもしゃべり続けるくせに、こういった重要なことを、体裁の悪い?からなのか、まったく自分からは言ってくれない人がいらっしゃいます。

 

ですから、弊社では、「こういった事実があったか否か」、「あったとしたらいつなのか?」等を必ず伺っております。

 

もう1つは、「離婚の話し合いをしている」「調査や裁判」を申し立てられ(申し立てて)いるか否かです。

 

 

 

当然、調査の難易度にも影響するのですが、これを聞くのはそれとは別の理由からです。

 

例えば、「夫婦の双方が離婚に合意しており、あとは慰謝料の金額を決めるだけ」みたいな状況になっていたとします。

 

この場合、最悪なことを想定すると「婚姻関係がすでに破たんしているとみなされ、裁判をしても慰謝料の請求が認められない。」などと言うことも考えられます。

 

そうなれば、せっかく浮気調査で証拠を押さえても、慰謝料がもらえないという悲惨な結末を迎えることだって考えられるということです。

 

そう簡単に破綻とみなされることはないかも知れませんが、それでも、浮気夫(妻)や、その浮気相手が、「破綻していたから慰謝料を払う義務はない」と主張をしてくることは容易に想像できます。

 

※婚姻関係の破たん:まだ書類上は夫婦でも、事実上夫婦の仲が壊れている状態のこと

 

ですから、もし離婚に関して何らかの形で話が進んでいるとすれば、それに対して対策をしたうえで、浮気調査をすすめていく必要があるのです。

 

 

探偵に相談するときのポイントは3つです。

 

①過去の経緯ではなく、現在の状況(調査の目的も含め)を詳細に伝えること

 

②「問い詰めた」「尾行がバレた」「GPS見つかった」など調査に影響する状況は、過去のことも伝えること

③離婚に向けた話し合いが進んでいる場合は、その旨を伝えること

 

 

浮気に悩んでおられる状況で、愚痴やお悩みを含め、過去のことを多く話すことによって気持ちは多少楽になるかも知れません。

 

しかし、話をして楽になるのが目的ではなく、浮気調査で証拠を押さえて、離婚や慰謝料誠意球、もしくは、浮気をやめさせることが真の目的であるなら、探偵が、より精度が高い調査を行える様、調査の方針、日時、を決定したり、作戦を立てたりしやすくするために、愚痴やお悩み、過去のことを話すのに費やすのではなく、上の3つのことを詳しく教えて頂くのに使って頂きたいと思います。

 

ご参考までに・・・。

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