田舎料理は言い換えればおふくろの味である | 『カニ天ぷらの宿 民宿 かず子』

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民宿かず子の主人 村岡信之
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先日親戚の集まりがあっとき
「ワカメ」の話で盛り上がりました

どうも11月20日NHKの
「ためしてガッテン」という番組で
ここ京丹後市の「ワカメ」が紹介されたらしい

皆さん見ましたか?
残念ながら私は見ることができなかったのですが

番組ホームページより
京丹後市が長寿の街であること
そんな方々が何を多く食べてるのかを
調べたんでしょうね

それが「水溶性食物繊維」
いわゆる海藻 根菜類 いも類 豆類

京丹後市の人たちは
こんなものを多く食べていると
紹介していたのでしょうか

実のところ私子供の時から
ほぼ毎日海のものを食べさせられていました
高校の時の弁当にまで
魚やワカメのたいたんが入ってましたから

海沿いに住んでる者にとっては
あまり前のものなのですが

実際今日の晩御飯のおかずも
ここで獲れた板ワカメと芋のたいたんと芋づる

水溶性食物繊維に芋類に
根菜ではありませんが 
さつまいものつるを食べました

日頃見慣れているものなので
その価値感がよくわからないもので

こうしてテレビで紹介してもらうと
改めてここ京丹後の食べ物には
大変価値のあるものが多いことに
気付かされます

とかくこういった食べ物は
田舎くさいというイメージを
ここ田舎では持ってしまい

お客様にこんなものをと
敬遠してしまうのですが

言い方を変えおふくろの味
と、考えれば

自信を持っておだしできるのではと
考えてしまいます

朝食が一層美味しくなるかもしれません

では